【オフィスビル紹介】「茗荷谷駅MFビル」を徹底解説!駅直結の好アクセス&大型オフィスフロアの魅力を紹介
オフィス移転仲介のプロがご紹介する、オフィスビル紹介シリーズ!今回は、茗荷谷駅エリアで物件をお探しの方にぜひチェッ
近年、東京都内のさまざまなエリアで大規模な再開発が次々に進んでいる状況です。
2028年の東京の都市再開発は、2027年の「ランドマーク竣工ラッシュ」から「多様な街区更新」へと舞台を移します。
2028年は、超高層ビルから中規模再開発まで、幅広いスケールの新築オフィスビルが同時竣工予定となる重要な年。
東京の各主要エリアでビジネス拠点の質的転換が進みます。
また、環境配慮・BCP対応・柔軟なワークスペース設計が標準装備された、次世代型オフィスが本格化する年となるでしょう。
今回は、その中でも特に注目度の高い2028年竣工予定の新築オフィスビル一覧をご紹介いたします!
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CONTENTS
\この記事はこんな人へおすすめ/
・東京の再開発情報について詳しく知りたい方
・再開発の大型ビルや新築ビルに興味のある方
・東京都内・主要エリアでオフィスをお探しの方
・新築大型オフィスへの移転をご検討中の方
外観 イメージ
千代田区・大手町地区に誕生する日本一の高さを誇る超高層ビル「Torch Tower」です。
Torch Tower(トーチタワー)が竣工すれば、地上62階・建物高385mの圧倒的スケールで、日本一高いオフィスビルが更新されます!
低層階にはショップ&レストラン、中層~高層階にはオフィス、高層階にはラグジュアリーホテル・賃貸住宅・展望施設が備わった超高層ビルです。
2028年6月竣工予定となっており、竣工後の社会的影響は非常に大きいものになると予想されます。
【物件概要】
所在地:東京都千代田区大手町二丁目1番1他(地番)、東京都中央区八重洲1丁目2番1他(地番)※プロジェクト全体
竣工:2028年5月予定
用途:オフィス、商業施設、宿泊施設、公共・文化・スポーツ、街路/広場、地下空間
敷地面積:約31,400㎡
延床面積:約553,000㎡
規模:地上62階、地下4階
構造:S造(一部SRC造)
▼このプロジェクトの詳細はこちらもチェック▼
TOKYO TORCH(東京トーチ)完全ガイド|日本一高い超高層ビル「Torch Tower」の全貌と大手町の新ランドマーク
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外観 イメージパース
東京海上日動ビル本館および新館一体の建て替えです。
建て替え後の新・本店ビルは、柱や床といった構造部材に国産木材をふんだんに用いた、世界最大規模クラスの木造・鉄骨ハイブリッド高層ビルとなる予定。
木材を多用しつつ、鉄骨や鉄骨鉄筋コンクリートを組み合わせることで、高さ100m超の超高層オフィスとして必要な耐震・耐火性能を確保する計画となっています。
国産木材をふんだんに使用しており、木の使用量が世界最大規模となる「木の本店ビル」に生まれ変わる予定です。
【物件概要】
所在地:東京都千代田区丸の内1丁目2-1
構造:鉄骨造(一部鉄筋コンクリート造)
規模:地上20階/地下3階
建物高:約110.90m
竣工:2028年8月予定
千代田区九段南での建替え計画で、地上13階建てのコンパクトながら機能的なオフィスビルが誕生予定です。
アクセスの良い立地を活かした中規模オフィスとして、地元企業や支店機能に適した設計となっています。
2028年4月竣工予定。
【物件概要】
所在地:東京都千代田区九段南
構造:鉄筋コンクリート造
規模:地上13階
竣工:2028年4月予定
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日本橋本町エリアで進められている木造・木質化を特徴とした再開発プロジェクトです。
「日本橋本町三井ビルディング &forest」に次ぐ三井不動産2棟目のハイブリッド木造賃貸オフィスビルとなります。
2028年2月の竣工を予定しており、高層階の8~11階では主要構造部である床・壁・柱・梁に木材を活用し、純木造(高層階のみ、共用部等を除く)のオフィス空間を実現。
さらに、低層階の2~7階においても主要構造部の一部にて木造耐震壁を採用予定です!
【物件概要】
所在地:東京都中央区日本橋本町一丁目5番地
用途:事務所、店舗等
階数:地上11階、地下1階
高さ:約56m
構造:鉄骨造、木造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
敷地面積:約2,000㎡
延床面積:約18,000㎡
竣工:2028年2月末予定
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中央区での新規開発プロジェクトで、地上13階、高さ約60mのコンパクトなオフィスビルです。
「リクルート銀座8丁目ビル」の建替えによる街区更新型の開発で、地域の防災性・景観の向上に貢献する予定となります。
2028年2月竣工予定。
【物件概要】
所在地:中央区銀座8丁目4-17
構造:鉄筋コンクリート造
規模:地上13階
建物高:約60m
竣工:2028年2月予定
銀座の中心部での象徴的な建替え計画です。
地上12階、高さ約63mのコンパクトながら上質な商業ビルが建設予定となっています。
用途は物品店舗、飲食店、サービス店舗、自動車車庫。
銀座の街並みとの調和を図った設計が特徴で、プレミアム感が求められるテナント層に適した施設となる見通しです。
【物件概要】
所在地:東京都中央区銀座5丁目1番4ほか(地番)
構造:鉄筋コンクリート造
規模:地上12階/地下2階
建物高:約63m
竣工:2028年8月予定
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「赤坂二・六丁目地区開発計画」は、港区赤坂二丁目および六丁目にまたがるエリアで進められている、大規模複合再開発プロジェクト。
「国際新赤坂ビル」の2棟を解体し、赤坂エリアの新たなランドマークとなる2棟のビルが誕生予定です!
三菱地所・TBSホールディングス・東京地下鉄が事業関係者として進めており、東街区と西街区に分けて進められています。
東街区には事務所や店舗、インキュベーション施設を用途とした地上40階建ての超高層オフィスビルが建設、西街区には、劇場・ホール、ホテル、店舗をメインとした18階建てのエンターテインメント施設が誕生します。
建物竣工はどちらも2028年3月末を予定されています。
【物件概要(東街区)】
所在地:東京都港区赤坂二丁目
敷地面積:約8,762㎡
延床面積:約167,650㎡
規模:地上40階/地下4階
高さ:約207m
竣工:2028年3月末予定(建物竣工後、一部外構工事実施予定。全体竣工は2028年10月末予定)
【物件概要(西街区)】
所在地:東京都港区赤坂六丁目
敷地面積:約5,415㎡
延床面積:約38,150㎡
規模:地上18階/地下3階
高さ:約100m
竣工:2028年3月末予定
▼この再開発プロジェクトについてもっと詳しく▼
【再開発】赤坂二・六丁目地区開発計画とは?超高層オフィスビルと駅まち一体空間・インキュベーション施設が赤坂に誕生!
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プロジェクト名は「(仮称)三田プロジェクト新築工事」で建物名は「SIX WAKE TAKANAWA」となります。
飲食店、事務所、診療所、遊技場、集会場、展示場、劇場、喫茶店、自転車駐車場、自動車車庫で構成する高層複合ビルです。
地上15階、高さ97.81m、延べ面積29,744㎡で、 2028年3月に竣工する予定です。
【物件概要】
所在地:東京都港区三田3丁目222-3(地番)
構造:鉄筋コンクリート造
規模:地上15階/地下2階
建物高:約97.186m
竣工:2028年3月予定
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西新橋での建て替え計画で、地上14階、高さ約67.82mのオフィスビルが予定されています。
烏森通りに面した商業区画も設け、新橋と虎ノ門エリアをつなぐ新たなにぎわい・交流の創出をします。
2階~14階は基準階面積約210坪の高機能オフィスが整備され、1階にはテナント専用のラウンジも設けられます。
【物件概要】
所在地:東京都港区西新橋二丁目12番1~7、9~16(地番)
構造:鉄骨造(一部鉄筋コンクリート造)
規模:地上14階建/地下1階/塔屋1階
高さ:約67.82m
竣工:2028年6月予定
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高橋是清翁記念公園に隣接する約1.2ha の区域で進められているプロジェクトです。
住宅をメインとした地上46階建ての超高層ビルが建設予定となっています。
高層棟のメイン用途は共同住宅で、中層棟にはオフィス・店舗・専修学校等が入る予定です。
【物件概要】
住所:東京都港区赤坂七丁目 601 番~606 番(地番)
竣工:2028年度予定
高さ:約157m
規模:地上46階/地下1階
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新宿区新宿1丁目で進められている阪急阪神不動産による再開発プロジェクトです。
地上12階建て、延べ面積約3,693㎡の鉄骨造オフィスビルが誕生します。
2026年6月に着工し、2028年3月末の竣工を予定。
【物件概要】
所在地:東京都新宿区新宿1丁目2番5他(地名・地番)
規模:地上12階
高さ:52.25m
竣工:2028年3月
【2026年最新版】西新宿再開発でオフィス市況はどう変わる?注目ビルとプロジェクトを徹底解説!
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住友不動産が進める、地上12階・高さ57m、延床面積5,159㎡の店舗付きオフィスビルです。
2026年11月30日に着工、2028年10月31日に竣工予定となっています。
【物件概要】
所在地:東京都渋谷区東二丁目64番6ほか(地番)
規模:地上12階/地下1階
高さ:57m
竣工:2028年10月31日予定
【再開発】2026年最新!渋谷駅周辺の再開発動向と注目プロジェクトを大公開!渋谷移転のメリットも
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オフィス・文化体験施設・イベントホール等で構成される地上31階・地下4階建ての超高層オフィスビルが建設されます。
メイン用途はオフィスとなっており、低層部にイベントホールや文化体験施設が配置されます。
周辺の広場も整備され、安全で快適な歩行者ネットワークを形成予定。
竣工は2028年7月下旬予定です!
【物件概要】
住所:東京都豊島区東池袋1丁目49番1(地番)
規模:地上31階・地下4階(約175m)
敷地面積:約9,900㎡
用途:事務所、文化体験施設、イベントホール等
竣工:2028年7月下旬予定
池袋西口が変わる!再開発で進化する超高層ビルと街の魅力を徹底解説【池袋・新宿・渋谷の比較有】
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2028年は、Torch Tower(385m、62階)など東京の新しいランドマークになる超高層ビルが相次いで竣工予定となっています。
これまでの段階的な再開発から、象徴的な超高層開発へのシフトが見られる年となりそうです。
また、赤坂二・六丁目地区開発など、複数街区にわたる大規模プロジェクトが同時竣工することで、東京のスカイラインが大きく変わる年となる見通しです。
各エリアの地域特性を踏まえた、多様なオフィスビルが供給される年となっています。
赤坂エリア:超高層オフィスと複合機能の融合
虎ノ門エリア:2027年に続く戦略的再開発
月島エリア:大規模複合開発(住居など)による利便性向上
麻布エリア:高級感を保つ質的更新
品川・大崎エリア:広域連携による街区整備
2028年竣工ビルの特徴としては、脱炭素対応やBCP強化、柔軟な働き方への対応などの特徴がみられます。
脱炭素対応:省エネ設計、再生可能エネルギーの活用
BCP強化:耐震性向上、設備の分散配置
柔軟なワークスペース:多様な働き方に対応した設計
共用施設の充実:カンファレンス、ウェルネス施設の拡充
アクセシビリティ向上:バリアフリー設計の徹底
企業のサステナビリティ経営、働き方改革の実践に直結する要素として、テナント企業の意思決定に大きな影響を与えることが予想されます。
ポイント
2027年が「ランドマーク竣工」の年であるのに対し、2028年は「エリア完成度の向上」の年と位置づけられます。
単一の超高層ビル竣工ではなく、複数地区の再開発が同時進行することで、東京のビジネス環境全体が大きく質的に転換する重要な年となるでしょう。
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2028年の新築オフィスビルは、数・質ともに東京再開発の重要な転機となります。
Torch Tower などのランドマーク級開発から、各エリアの特性を活かした多様な中規模開発まで、幅広い層のニーズに対応するオフィスが供給予定となっています。
参考
竣工時期の集中:複数大型プロジェクトの同時竣工により、市場への影響が大きい
エリア特性の活用:赤坂・虎ノ門など各地区の位置づけが明確
機能と品質:環境配慮、BCP、働き方改革対応が標準装備
戦略的な立地選択:企業のグローバル競争力強化に直結する立地評価が重要
移転をご検討の際は、2028年竣工ビルの各プロジェクトの詳細情報を早めに集め、企業戦略に最適な立地・ビルを戦略的に選択していくことをおすすめいたします。
人気物件への入居を検討される際は、早期の問い合わせ・情報収集が重要です。
物件の空き情報や移転に関するご相談など、お気軽にお問い合わせください!
また、移転エリアのご検討の際は、ぜひ弊社作成の再開発マップもご活用ください▼
【無料】2026年最新「再開発マップ」公開!東京都心の再開発情報が一目で分かる!≪注目プロジェクトもご紹介≫
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この記事を書いた人
代表取締役 原島雄一郎
1989年からオフィスビルの仲介営業に従事。2004年に株式会社ライヴェックスを創業して以来現役職。2025年3月で業歴36年 。
首都圏のオフィス移転をもっと便利に!ライヴェックス公式サイトが大規模リニューアル
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2022.04.26