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【飯田橋エリア徹底ガイド】千代田・新宿・文京が交わる交通結節点!駅周辺で同時進行する再開発プロジェクトを徹底解説

オフィス相場情報・再開発情報

2026.06.16 更新記事

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飯田橋エリアの再開発情報

JR中央・総武線と地下鉄4線が交差する飯田橋は、千代田区・新宿区・文京区の3区がちょうど接するエリアに位置する、都心有数の交通結節点です。
これまで大規模再開発とはあまり縁のなかった街でしたが、近年は鉄道交通の要としての利便性が再評価され、駅周辺の各方面で再開発が一斉に動き出しています!

今回は、飯田橋エリアの街の特徴から、現在進行している再開発プロジェクト、すでに竣工した代表的なビル、そしてオフィス移転の観点で見た注目ポイントまで、まとめてご紹介します。
飯田橋エリアへの移転をご検討中の方はもちろん、飯田橋駅周辺の今後の街づくりを知りたい方も、ぜひ参考にしてみてください。

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飯田橋エリアの再開発情報について詳しく知りたい方
再開発の大型ビルや新築ビルに興味のある方
飯田橋エリアでオフィスをお探しの方
新築大型オフィスへの移転をご検討中の方

飯田橋エリアについて

飯田橋エリア

飯田橋エリア

飯田橋エリアは、JR飯田橋駅を中心に、千代田区・新宿区・文京区の3区が接する都心北西部のビジネス・住宅複合エリアです。
利用できる路線は、JR中央・総武線に加え、東京メトロ東西線・有楽町線・南北線、都営大江戸線の5路線にのぼります。

東京・大手町・新宿・池袋といった主要拠点へダイレクトにアクセスできる交通利便性の高さが魅力ですが、かつては中小ビルや住宅が混在する落ち着いた街並みが中心でした。
2009年の「飯田橋プラーノ」、2014年の「飯田橋サクラパーク(飯田橋グラン・ブルーム)」といった再開発を皮切りに、徐々に超高層ビルが立ち並ぶ街へと姿を変えています。

現在は、飯田橋駅の東口・西口・北側それぞれで同時並行的に再開発が進行しており、今後10年ほどかけて街全体が大きく生まれ変わろうとしています。
江戸城外濠(外堀)や神田川といった水と緑の景観資源があり、再開発各事業でも外濠の緑と調和した景観形成や、水害に対応した防災機能の強化がテーマに掲げられている点も、飯田橋ならではの特徴です。

オフィス移転目線での飯田橋エリアの特徴

【強み】
5路線が使える交通利便性
JR中央・総武線と地下鉄4線が交差する飯田橋駅は、都心各方面への移動がしやすく、出張や来客、採用活動の多い企業にとって利便性の高い立地です。
新宿・大手町・池袋などの主要ビジネスエリアへ短時間で移動できる点も、拠点選びの大きな武器になります。

都心アドレスのわりに落ち着いた環境
丸の内や大手町に近接しながらも、外濠の緑や神田川沿いの水辺など、ゆとりある環境が身近にあるのが飯田橋エリアの特徴です。
就業環境の質を重視する企業にとっては、都心の利便性と落ち着きを両立できるエリアといえます。

再開発による“伸びしろ”が大きい
これまで大規模オフィスの供給が限られていた飯田橋では、今後の再開発によって新築ハイグレードオフィスがまとまって供給される見込みです。
街の回遊性や防災性も一気に向上していくため、今後の伸びしろが大きいエリアとして注目されています。

【弱み】
現時点では、飯田橋エリアは大規模・新築の賃貸オフィスの選択肢がまだ限られている点に注意が必要です。
進行中の再開発が竣工するまでは供給が読みにくく、まとまった面積をすぐに確保したい場合は、周辺の市ヶ谷・神楽坂・後楽園エリアなども含めて検討するのがおすすめです。

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飯田橋エリアの今後の再開発について

飯田橋エリアでは、駅を取り囲むように複数の再開発が同時進行しています。
2025年7月には「飯田橋駅周辺基盤整備計画」が正式に策定され、駅前広場の整備や歩行者ネットワークの強化など、駅周辺を一体で更新していく全体像も明確になってきました。

ここからは、飯田橋エリアで進んでいる主要な再開発プロジェクトを、ひとつずつご紹介いたします!

飯田橋駅東地区第一種市街地再開発事業

飯田橋駅東地区第一種市街地再開発事業のイメージパース

外観イメージパース(出典:東京都)

飯田橋駅東口直結で計画されているのが「飯田橋駅東地区第一種市街地再開発事業」です。
千代田区飯田橋三丁目の約0.7haの敷地に、事務所・店舗・公益施設・住宅・駐車場からなる地上26階・地下2階・高さ約130mの超高層複合ビルが新設されます。

老朽化した建物の更新に加え、駅前広場の新設や歩行者専用の貫通通路の整備、地下鉄出入口の混雑解消、災害時の一時滞在施設の確保などが計画されており、駅とまちをつなぐ賑わい空間の形成が目指されています。
参加組合員として三菱地所、三菱地所レジデンス、大和ハウス工業、清水建設が参画する大型プロジェクトです。

本事業は当初2026年竣工を目指していましたが、複雑な駅構造や関係機関との調整により権利変換計画の認可・着工が遅れており、スケジュールは見直しが続いている状況です。
※2026年6月時点

【物件概要】
所在地:東京都千代田区飯田橋三丁目6番・7番
最寄駅:JR中央・総武線/東京メトロ東西線・有楽町線・南北線/都営大江戸線「飯田橋」駅
用途:事務所、店舗、公益施設、住宅、駐車場
規模:地上26階、塔屋2階、地下2階
高さ:約130m
地区面積:約0.7ha
延床面積:約46,565㎡
竣工:未定

飯田橋駅中央地区第一種市街地再開発事業

飯田橋駅中央地区第一種市街地再開発事業のイメージ図

イメージ図(出典:千代田区の公式資料より)

飯田橋駅東口の目白通り沿いで計画されているのが「飯田橋駅中央地区第一種市街地再開発事業」。
約1.1haの区域に、高さ約150mと高さ約100mの超高層ツインタワーを整備する計画で、JR飯田橋駅周辺の再開発シリーズの中でも中核的な存在です。

オフィス・商業・文化施設で構成されるC-1地区(高さ約150m)と、住宅・保育施設・駐輪場で構成されるC-2地区(高さ約100m)の2棟構成となっています。
人通りが多いにもかかわらず広場空間が不足していたエリアの課題を解消するため、駅前広場や道路整備、地上・地下の歩行者ネットワーク強化、防災拠点の整備などが行われ、外濠の緑と調和した景観形成が図られます。

竣工は2026年6月時点では未定となっています。

【物件概要】
所在地:東京都千代田区飯田橋四丁目8番9番及び富士見二丁目6番5番の一部
用途:C-1地区=事務所、商業、文化施設等/C-2地区=住宅、保育施設、駐輪場等
高さ:C-1地区=約150m/C-2地区=約100m
延床面積:C-1地区=約74,450㎡/C-2地区=約25,500㎡
地区面積:約1.1ha
竣工:未定

(仮称)後楽二丁目南地区第一種市街地再開発事業

(仮称)後楽二丁目南地区第一種市街地再開発事業のイメージパース

外観 イメージパース(出典:東京都環境局)

飯田橋駅の北側、文京区後楽二丁目で計画されているのが「(仮称)後楽二丁目南地区第一種市街地再開発事業」です。
最高高さは約170mにのぼり、飯田橋エリアでは最も高い超高層ビルとなる見込みのビッグプロジェクトとなっています!

神田川・目白通り・外堀通りに囲まれた約2.7haの区域に、地上34階・延床面積約279,000㎡の大規模複合施設を整備。
高層部に住宅、低層部に事務所・店舗などが入る構成で、総戸数は約250戸が予定されています。

JR飯田橋駅とビルをつなぐ歩行者デッキの新設や、水害時に対応できる一時滞在施設の整備など、防災面の強化も大きな特徴です。

【物件概要】
所在地:東京都文京区後楽二丁目
用途:住宅、事務所、店舗等
規模:地上34階、地下1階
高さ:約170m
区域面積:約2.7ha
延床面積:約279,000㎡
竣工:2034年度 竣工目標

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(仮称)下宮比町地区第一種市街地再開発事業

飯田橋駅の北西側、新宿区下宮比町を中心とした一帯で計画されているのが「(仮称)下宮比町地区第一種市街地再開発事業」です。
延床面積は約20.8万㎡にのぼり、3棟構成で進められる大規模複合開発となっています。

オフィス・ホテル・商業を中心とするA棟(地上32階)、住宅・商業のB棟(地上47階)、住宅・オフィス等のC棟(地上14階)が計画されており、用途のバリエーションが豊富なのが特徴です。

また、都営大江戸線飯田橋駅の新たな出口の設置や、五差路の歩道橋の架け替えなど、駅まわりの交通・歩行者環境の大幅な改善も構想されています。

【物件概要】
所在地:東京都新宿区下宮比町ほか(飯田橋駅北西側)
用途:A棟=オフィス・ホテル・商業等/B棟=住宅・商業等/C棟=住宅・オフィス等
規模:A棟=地上32階/B棟=地上47階/C棟=地上14階(各地下2階)
延床面積:約208,000㎡(A棟約106,000㎡/B棟約92,000㎡/C棟約10,000㎡)
竣工:2036年度末予定(全体は2038年度末予定)

富士見二丁目3番地区第一種市街地再開発事業

富士見二丁目3番地区第一種市街地再開発事業の完成イメージ図

完成イメージ図(出典:東京都 都市整備局)

飯田橋駅西口前の早稲田通り沿いで計画されているのが「富士見二丁目3番地区第一種市街地再開発事業」です。
タワーマンション「飯田橋プラーノ」とオフィスビル「飯田橋グラン・ブルーム」に挟まれた立地で、JR飯田橋駅西口再開発シリーズの一翼を担うプロジェクトとなっています。

主棟となるA敷地は、地上21階・高さ約130m・延床面積約45,000㎡で、低層部に店舗・地域コミュニティ施設・子育て支援施設、中層部にオフィス、高層部に住宅が入る複合ビルとなります。
さらに、別棟のB敷地(地上6階)や、敷地内の広場・貫通通路の整備により、駅とまちをつなぐ歩行空間の充実と回遊性の向上が図られます。

【物件概要】
所在地:東京都千代田区富士見二丁目(飯田橋駅から約300m)
用途:A敷地=事務所、住宅、店舗、駐車場等/B敷地=事務所等
規模:A敷地=地上21階・地下2階/B敷地=地上6階・地下2階
高さ:A敷地=約130m/B敷地=約33.5m
延床面積:A敷地=約45,000㎡/B敷地=約1,200㎡
地区面積:約0.5ha
竣工:2029年度予定

飯田橋3-9周辺地区再開発事業

飯田橋駅東口側の千代田区飯田橋三丁目9番周辺で検討されているのが「飯田橋3-9周辺地区再開発事業」です。
こちらは現時点では構想・検討段階にあり、建物規模や高さ、スケジュールなどの詳細はまだ公表されていません。
※2026年6月時点

このエリアは、千代田区が掲げる「飯田橋駅東口周辺地区まちづくり構想」の対象範囲に含まれており、煩雑な乗り換え動線や歩道橋のバリアフリー未対応といった課題の解消、駅から周辺エリアへのアクセス改善が検討テーマとなっています。
飯田橋駅東地区や中央地区と連動した、東口側の面的なまちづくりの一部として、今後の具体化が期待されるプロジェクトです。

【物件概要】
所在地:東京都千代田区飯田橋三丁目9番周辺
用途・規模・高さ・竣工時期:未定(構想・検討段階)
位置づけ:飯田橋駅東口周辺地区まちづくり構想の対象エリア

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飯田橋エリアの竣工済再開発ビル

すでに竣工済の、飯田橋エリアの代表的なオフィスビルもご紹介します!

飯田橋グラン・ブルーム(飯田橋サクラパーク)

飯田橋駅西口再開発シリーズの第二弾として、2014年に誕生したのが「飯田橋サクラパーク」です。
オフィス棟の「飯田橋グラン・ブルーム」(地上30階)と、タワーマンション「パークコート千代田富士見ザ タワー」(地上40階・総戸数505戸)で構成される超高層ツインタワーで、飯田橋を代表するランドマークの一つとなっています。

【物件概要】
ビル名:飯田橋グラン・ブルーム
住所:東京都千代田区富士見2-10-2
アクセス:東京メトロ「飯田橋」駅B2a出口 徒歩 2 分/JR総武線・中央線「飯田橋」駅西口 徒歩 1 分
構造:鉄骨造(一部、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)
規模:地上30階/地下2階
竣工:2014年6月

ステージビルディング(飯田橋プラーノ)

飯田橋駅西口再開発シリーズの第一弾として、2009年に竣工したのが「飯田橋プラーノ」です。
タワーマンション「プラウドタワー千代田富士見」(地上38階・総戸数414戸)と、オフィスビル「ステージビルディング」(地上17階)で構成されています。

飯田橋エリアにおける再開発の流れをつくった、先駆け的なプロジェクトです。

【物件概要】
所在地:東京都千代田区富士見二丁目
規模:地上17階・地下2階
竣工:2009年3月

住友不動産飯田橋ファーストタワー

住友不動産飯田橋ファーストタワーの外観

住友不動産飯田橋ファーストタワー 外観

後楽二丁目南地区の北側に立地するのが、「住友不動産飯田橋ファーストタワー」です。
地上34階・高さ約149.6mの超高層オフィスビルで、隣接する「住友不動産飯田橋ファーストビル」(地上14階)とともに、飯田橋駅北側のオフィス拠点を形成しています。

【物件概要】
所在地:東京都文京区後楽二丁目
規模:地上34階/高さ約149.6m
用途:事務所等
竣工:2010年4月

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これからの飯田橋エリアの変貌

飯田橋駅

JR飯田橋駅

飯田橋駅は、これまで“通過点”の印象も強い駅でしたが、今後は駅を中心に街全体が再構築されていくエリアへと変わっていきます。
どのように変貌していくのか、ポイントをご紹介いたします。

①駅を取り囲む“面”の再開発が進む
飯田橋駅の周辺では、東口(飯田橋駅東地区・中央地区・3-9周辺地区)、西口(富士見二丁目3番地区)、北側(後楽二丁目南地区)、北西側(下宮比町地区)と、駅を取り囲むように複数の再開発が同時進行しています。
単独のビル建替えではなく、エリア全体が連動して更新されていく点が、これからの飯田橋の大きな特徴です。

②交通結節点としての機能が大きく向上
2025年に策定された「飯田橋駅周辺基盤整備計画」に基づき、駅前広場や歩行者デッキ、地下鉄出入口、五差路の歩道橋などが順次整備されていきます。
複雑だった乗り換え動線やバリアフリーの課題が解消され、5路線が使える交通結節点としての利便性がさらに磨かれていく見込みです。

③水と緑を活かした防災・景観の街づくり
外濠(外堀)や神田川といった水辺に近い飯田橋では、各再開発で水害に対応した一時滞在施設や防災備蓄、デッキレベルの避難空間などが整備されます。
外濠の緑と調和した景観形成も進み、安全性と快適性を兼ね備えた街へと進化していきます。

④オフィス・住宅・ホテルの複合機能が集積
今後の再開発では、オフィスに加えて住宅・ホテル・商業・文化・子育て支援などの機能が重層的に整備されます。
「働く・住む・集う」が一体となった複合市街地として、飯田橋エリアの拠点性が一段と高まっていくでしょう!

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オフィス移転目線での注目ポイント

ポイント

①5路線が使える交通利便性
JR中央・総武線と地下鉄4線が交差する飯田橋は、都心各方面へのアクセスに優れたエリアです。
出張・来客・採用活動の多い企業や、複数拠点へのアクセスを重視する企業にとって、有力な候補地となります。

②今後の新築ハイグレードオフィス供給に期待
これまで大規模オフィスの選択肢が限られていた飯田橋ですが、東地区・中央地区・富士見二丁目3番地区などの竣工により、新築のハイグレードオフィスがまとまって供給される見込みです。
中長期で移転を検討する企業にとっては、今のうちから動向を押さえておきたいエリアとなります。

③コストと環境のバランスがとりやすい
丸の内・大手町に近接しながらも、エリアブランドや賃料水準のバランスがとりやすいのが飯田橋の魅力です。
都心の利便性を確保しつつ、外濠の緑など落ち着いた就業環境も得られるため、コストと環境の両立を重視する企業に向いています。

④街全体の回遊性・防災性が向上するタイミング
再開発の進行により、駅前広場や歩行者ネットワーク、防災機能が一気に強化されていきます。
短期の移転だけでなく、街の成長とともに価値が高まっていく拠点として、中長期の拠点戦略に組み込みやすいエリアです。

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まとめ

飯田橋エリアは、千代田区・新宿区・文京区の3区が接し、JR中央・総武線と地下鉄4線が交差する都心有数の交通結節点です。
これまで大規模再開発とは縁が薄かった街でしたが、現在は駅を取り囲むように複数のプロジェクトが同時進行しており、今後10年ほどかけて街全体が大きく生まれ変わろうとしています。

最高高さ約170mの後楽二丁目南地区、ツインタワーの飯田橋駅中央地区、延床約20.8万㎡の下宮比町地区など、大型かつ複合な開発が続きます。
オフィス移転の観点でも、交通利便性・新築供給・コストと環境のバランス・街の成長性といった魅力がそろい、これから注目度が高まっていくエリアといえるでしょう。

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代表取締役 原島雄一郎

この記事を書いた人

代表取締役 原島雄一郎

1989年からオフィスビルの仲介営業に従事。2004年に株式会社ライヴェックスを創業して以来現役職。2025年3月で業歴36年 。

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