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【再開発】「東京ミッドタウン日本橋」が2027年秋オープン!超高層ビル「日本橋野村三井タワー」や「CORED日本橋」の閉館まで徹底解説!

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2026.06.02 更新記事

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東京ミッドタウン日本橋を徹底解説

現在、大規模再開発が進んでいる東京都中央区の日本橋周辺。
日本橋川沿いの幅100m、長さ1.2kmにも及ぶ再開発区域一帯のエリア名称「日本橋リバーウォーク」と名付けられ、大規模な再開発プロジェクトが複数同時進行しています!

そんな日本橋リバーウォークの大規模再開発プロジェクトの1つである「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」は、2026年4月に全体街区名称が「東京ミッドタウン日本橋」に決定しました!
三井不動産が開発する複合再開発「東京ミッドタウン」の六本木、日比谷、八重洲に続く4弾目となります。

メインタワーの名称も「日本橋野村三井タワー(通称:ザ タワー)」に決定しました。
また、低層部のCOREDO日本橋(コレド日本橋)も、2026年10月をもって閉館後「東京ミッドタウン日本橋」の商業ゾーンとしてリニューアルオープン予定となっています。

今回は、そんな「東京ミッドタウン日本橋」の概要やエリアの特徴、オフィス移転目線での注目ポイントについてわかりやすくご紹介します!

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\この記事はこんな人へおすすめ/

「東京ミッドタウン日本橋」について詳しく知りたい方
日本橋・東京駅周辺の再開発や新築ビルに興味のある方
中央区・日本橋エリアでオフィスをお探しの方
・新築大型オフィスへの移転をご検討中の方

「東京ミッドタウン日本橋」とは

東京ミッドタウン日本橋

プロジェクト概要

「東京ミッドタウン日本橋」は、日本橋リバーウォークの中核となる「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」の全体街区名称です。
三井不動産と野村不動産が参画し、区域面積約3.0haの街区で再開発が進められています。

▼日本橋リバーウォークの詳細はこちら▼

【大規模再開発】日本橋リバーウォークとは?首都高地下化・超高層ビル・街の変貌など注目ポイントを徹底解説!

「東京ミッドタウン日本橋」の名称は2026年4月に決定し、六本木、日比谷、八重洲に続く4つ目の“東京ミッドタウン”となります。

東京ミッドタウン日本橋では、エリア最大級のオフィスや約1,600人収容のホールを有する都心最大規模のMICE施設などが新設予定です。
また、ヒルトン最上級ブランドのホテル「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」、同ブランドの賃貸住宅、商業施設、ビジネス支援施設なども有する大規模な開発となっています。

既存の「日本橋一丁目三井ビルディング」も「東京ミッドタウン日本橋」の街区に含まれており、一体的に開発を推進。
低層部の商業施設「COREDO日本橋」は改称し、「東京ミッドタウン日本橋」の商業ゾーンとしてリニューアル予定です!

日本橋エリアの特徴と計画地について

日本橋周辺

日本橋周辺

日本橋エリアは、江戸時代から商業・金融・文化の中心地として発展してきた街です。
三井不動産も、日本橋を「歴史と伝統を受け継ぎながら、官・民・地元が一体となって再生を進めてきた街」と位置づけています。

日本橋エリアではこれまで、COREDO日本橋やCOREDO室町、日本橋三井タワーなどの整備を通じて、オフィスと商業が融合する街づくりが継続して進められてきました。

今回の計画地は、その日本橋の中でも日本橋川に面する一等地にあり、日本橋駅直結、三越前駅徒歩3分、東京駅徒歩8分という高い交通利便性を誇っています。
また、首都高速日本橋区間地下化と連動する「日本橋リバーウォーク」の第一弾として、水辺の再生と川沿い歩行者ネットワーク整備を牽引する役割も担っています。

東京ミッドタウン日本橋の配置図

位置図・配置図

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計画概要

東京ミッドタウンの計画概要

断面図

「東京ミッドタウン日本橋」は、A街区・B街区・C街区を中心とした再開発です。
全体竣工は2026年9月末予定、グランドオープンは2027年秋予定とされています。

D街区は既存の「日本橋一丁目三井ビルディング(通称:サウス)」となっており、一体的に運用されてます。
A街区~C街区(日本橋野村三井タワー)を組み合わせることで、オフィスやホテルだけではなく、水辺空間や商業のにぎわい、居住機能まで含めた街づくりが進められる点が特徴となっています!

A街区(日本橋野村ビルディング旧館)/B街区(日本橋リバーサイドテラス)

東京ミッドタウン日本橋のA街区とB街区

日本橋川沿い低層部外観イメージ(右からA街区、B街区)

A街区は日本橋川沿いに整備される地上4階・地下2階の低層街区で、主な用途は業務施設・商業施設となっています。
中央区指定有形文化財である「日本橋野村ビルディング旧館」の外観を保存・活用しています。

また、B街区も日本橋川沿いに整備される街区で、複合施設「日本橋リバーサイドテラス」として整備されます。
用途は住宅・商業施設で、規模は地上7階・地下2階、高さ約32m。

水辺に面する商業施設と48戸の住宅で、都心にありながらも水と緑を感じられる都市環境を実現します!

【物件概要(A街区)】
敷地面積:約1,370㎡
延床面積:約5,300㎡
主要用途:業務施設、商業施設
規模:地上4階/地下2階(高さ約33m)

【物件概要(B街区)】
敷地面積:約2,060㎡
延床面積:約6,600㎡
主要用途:住宅、商業施設
規模:地上7階/地下2階(高さ約32m)

C街区(日本橋野村三井タワー)

東京ミッドタウン日本橋

日本橋野村三井タワー 外観

C街区は、東京ミッドタウン日本橋の中核となる「日本橋野村三井タワー」です。
地上52階・地下5階・塔屋3階、高さ約284mの超高層複合ビルとなっています!

用途はオフィス、商業施設、ホテル、賃貸住宅、MICE施設、ビジネス支援施設、駐車場等。
日本橋の新しいスカイラインを形成します。

オフィスは低層部10階〜20階と高層部22階〜38階に配置され、基準階面積約1,900坪と約1,300坪のエリア最大級の広さを誇ります。
39階〜47階にはホテル「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」、48階〜51階には賃貸住宅「ウォルドーフ・アストリア・レジデンス東京日本橋」、5階〜8階には都心最大規模のMICE・ビジネス支援施設が整備される予定です。

【物件概要】
敷地面積:約15,560㎡
延床面積:約374,800㎡
主要用途:オフィス、商業施設、ホテル、賃貸住宅、MICE施設、ビジネス支援施設、駐車場等
規模:地上52階/地下5階/塔屋3階(高さ約284m)
全体竣工:2026年9月末予定
グランドオープン:2027年秋予定

東京ミッドタウン日本橋の建築状況

2026年6月時点の建築状況

D街区(日本橋一丁目三井ビルディング(通称:サウス))

日本橋三井ビル 外観

日本橋一丁目三井ビルディング 外観

既存の「日本橋一丁目三井ビルディング」も東京ミッドタウン日本橋の街区に含まれています。
地下1階~4階の「CORED日本橋」は2026年10月をもって閉館となり「東京ミッドタウン日本橋」の商業ゾーンとして2027年秋にリニューアルオープン予定です!

▼「日本橋一丁目三井ビルディング」のアクセス・オフィスフロア・併設施設などはこちらもチェック▼

【オフィスビル紹介】日本橋駅直結のランドマーク「日本橋一丁目三井ビルディング」の魅力とは?

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「東京ミッドタウン日本橋」の特徴

日本橋リバーウォークの第一弾として進む水辺一体の再開発

日本橋リバーウォークイメージパース

日本橋リバーウォーク イメージ

「東京ミッドタウン日本橋」は、日本橋リバーウォークの第一弾。
日本橋リバーウォークは、約11haにも及ぶ敷地で進められている大規模再開発プロジェクトです。
5つの再開発区域と日本橋川沿いの親水空間・歩行者ネットワークを中心に、5つの再開発区域とその周辺一帯を結ぶエリア構想となっています!

「東京ミッドタウン日本橋」は、その先導役として、水辺と都市機能が融合する新しい都心モデルを実現します。
日本橋エリアを“水都”として再編集していく動きの中で、象徴的なプロジェクトとなります。

日本橋駅直結・都心最大規模のMICEを備えた大規模開発

東京ミッドタウン日本橋のMICEホールイメージ

MICEホール イメージ

交通面では、各線「日本橋」駅直結という利便性の高い立地となっています。
日本橋駅以外でも、三越前駅徒歩3分、東京駅徒歩8分で、東京駅東側・日本橋・八重洲を一体で使いこなせる点は大きな魅力です。

機能面においても、オフィス、商業、ホテル、レジデンス、MICE、ビジネス支援施設を集積した大規模再開発となっており、オフィス移転先として検討する場合でも街区全体の受け皿が非常に厚くなっています。
特にMICE施設は約1,500㎡のホール2室と、計約1,400㎡のカンファレンスルーム12室を備え、株主総会や国際会議、展示会まで対応できる内容です。

COREDO日本橋も含めた街区一体の更新

東京ミッドタウン日本橋の商業施設

商業施設1階イメージ

既存の日本橋一丁目三井ビルディングも「東京ミッドタウン日本橋」の街区に含まれ、新規供給と既存ストックの再編集を同時に進める再開発です。

低層部のCOREDO日本橋は2026年10月をもって閉館し、2027年秋に東京ミッドタウン日本橋の商業ゾーンとしてリニューアルオープン予定です。
オフィス市場の観点でもこの“既存街区を含めて一体運用する”考え方は重要で、商業環境や歩行者動線、来街者体験まで含めて、街区全体の価値を押し上げることが予想されます。

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オフィス移転目線での注目ポイント

続いて、オフィス移転目線での注目ポイントをご紹介いたします!

①日本橋・東京駅周辺を使いこなせる立地

日本橋

日本橋エリア

オフィス移転を検討する際にまず注目したいのは立地です。
日本橋駅直結、三越前駅徒歩3分、東京駅徒歩8分という立地は、都内主要エリアとの接続性、地方都市・新幹線アクセス、空港アクセスのしやすさなど、総合的な利便性が非常に高いです。
特に本社機能、金融、コンサル、士業、外資系、対外折衝の多い企業におすすめのエリアとなっています!

また、日本橋は交通利便性が高いだけではなく、歴史・文化・商業が集積したエリアです。
丸の内ほどオフィスに特化した街ではなく、銀座ほど商業色に寄りすぎないため、アドレスの格と日常的な使いやすさのバランスを重視する企業には魅力的です。

②エリア最大級のフロアプレートと高い事業継続性

もう一つの注目点は、エリア最大級のフロア面積です。
低層部は基準階約1,900坪、高層部でも約1,300坪と、広々としたオフィスフロアとなっています。
大企業の本社移転、拠点集約、ワンフロア志向の企業様にもおすすめです。

また、ZEB Oriented、ZEH-M Oriented、DBJ Green Building PLAN認証の取得や、日本橋野村三井タワー地下のエネルギーセンター、コージェネレーションシステムによる強靭な電気・熱供給など、BCP・環境性能も厚く計画されています。

東京ミッドタウン日本橋の熱・電力供給概念図


長期の事業継続性まで見据えた超大型拠点として評価しやすくなっています。

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周辺の再開発ビル

今回ご紹介した「東京ミッドタウン日本橋」をはじめ、周辺のエリアでは多数の再開発プロジェクトが進行しています。
今回は「日本橋リバーウォーク」にて進められている再開発プロジェクトをご紹介します!

日本橋一丁目東地区

日本橋一丁目東地区

外観イメージ

日本橋リバーウォークの再開発プロジェクトの1つで、東京ミッドタウン日本橋に隣接する「日本橋一丁目東地区」。
A街区~E街区の5つの街区に分けられて再開発が進んでおり、A・B街区は2031年度竣工予定、C~E街区は2038年度竣工予定です。

A街区はオフィスビル、B街区はタワーマンション、C~E街区は公共・公益等で構成されます。
江戸橋を挟んで南北に分かれており、江戸橋南側には2棟の超高層建物が建設予定です。

川沿いには約2,000㎡の広々とした広場や緑地、眺望テラスなどが整備される予定となっており、水と緑を近くに感じることができますね!

【A街区】
敷地面積:約10,620㎡
延床面積:約274,000㎡
構成:事務所、店舗、カンファレンス、駐車場等
規模:地上40階、地下4階、高さ205m ※高さは T.P.+3.4m からによる

【B街区】
敷地面積:約5,460㎡
延床面積:約110,000㎡
構成:住宅、店舗、サービスアパートメント、生活支援施設、駐車場等
規模:地上51階、地下3階、高さ約213m ※高さは T.P.+3.5m からによる

【C街区】
敷地面積:約2,480㎡
延床面積:約50㎡
構成:公共・公益等
規模:地上1階、高さ約5m ※高さは T.P.+4.0m からによる

【D街区】
敷地面積:約240㎡
延床面積:約150㎡
構成:公共・公益等
規模:地上2階、高さ約15m ※高さは T.P.+3.5m からによる

【E街区】
敷地面積:約410㎡
延床面積:約250㎡
構成:公共・公益等
規模:地上2階、高さ約10m ※高さは T.P.+4.3m からによる

日本橋一丁目 1・2番地区

日本橋一丁目1・2番地区

外観 イメージ

日本橋の南詰からすぐに位置する「日本橋一丁目1・2番地区」。
さまざまな文化を発信する情報発信拠点として整備されます。

水辺空間には、橋詰から広がる広場や歩行者ネットワーク等も整備され、日本橋一丁目中地区・八重洲一丁目北地区ともデッキや地下通路でつながります。
全国・世界各地から多くの人々が行き来する場として、日本橋エリアのハブとなる地域へ生まれ変わります!

A街区~E街区で構成されており、オフィスはA街区の高層部に配置されます。
竣工はA・B街区が2031年度予定、C~E街区が2034年度予定となっています。

【A街区】
敷地面積:約3,590m²
延床面積:約78,330㎡
構成:事務所、店舗、文化体験施設等
規模:地上25階、地下3階、高さ135m

【B街区】
敷地面積:約130m²
延床面積:約700㎡
構成:情報発信・交流施設、店舗等
規模:地上7階、高さ約31m

【C街区】
敷地面積:約380㎡
延床面積:約1,500㎡
構成:事務所、店舗等
規模:地上5階、高さ約20m

【D街区】
敷地面積:約180㎡
延床面積:約35㎡
構成:店舗等
規模:地上1階、高さ約10m

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八重洲一丁目北地区

八重洲一丁目北地区

外観 イメージ

八重洲一丁目北地区は、東京駅直結で日本各地から日本橋リバーウォークへ訪れる玄関口となるプロジェクトです。

低層部では、日本橋川沿いに店舗が並ぶ予定です。
川沿いの穏やかな親水空間が完成し、東京駅と日本橋リバーウォークを結びつけます。

南街区・北街区の2つの街区で構成され、南街区は2029年7月竣工予定、北街区は2032年12月竣工予定です。

南街区の高層部には、事務所(10階~43階)、宿泊施設(6階~9階)、高度金融人材サポート施設(2階)、店舗(地下1階~2階)が入る予定となっています。

【南街区】
敷地面積:約7,560㎡
延床面積:約185,500㎡
構成:事務所、店舗、宿泊施設
規模:地上44階、地下3階、高さ約218m

【北街区】
敷地面積:約1,700㎡
延床面積:約1,000㎡
構成:店舗
規模:地上2階、高さ約12m

日本橋室町一丁目地区

日本橋室町一丁目地区

外観 イメージ

日本橋室町一丁目地区プロジェクトでは、A街区・B街区・C街区・D街区の4つの街区に分けられています。

日本橋三越本店の向かいがA街区で、オフィス・店舗・レジデンス等で構成される地上34階建ての高層ビルとなります。
A街区は東京メトロ半蔵門線・銀座線「三越前」駅と地下で直結予定です!

日本橋室町一丁目地区の工事の様子

A街区の工事が進んでいます(2026年6月撮影)

日本橋川沿いにはB~D街区が建設され、地上3階建ての店舗等で構成される建物となる予定です!
竣工はA街区が2031年度予定、B街区が2033年度予定、C街区・D街区が2034年度以降予定となっています。

【A街区】
敷地面積:約4,800㎡
延床面積:約116,100㎡
構成:店舗、事務所、住宅、駐車場等
規模:地下4階、地上34階建、塔屋2階、高さ約173m(高層部)・約27m(低層部)

【B街区】
敷地面積:約430㎡
延床面積:約590㎡
構成:店舗等
規模:地上3階、高さ約15m

【C街区】
敷地面積:約240㎡
延床面積:約300㎡
構成:店舗等
規模:地上3階、高さ約15m

【D街区】
敷地面積:約1,360㎡
延床面積:約1,500㎡
構成:店舗等
規模:地上3階、高さ約15m

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まとめ

今回は「東京ミッドタウン日本橋」についてご紹介しました。

日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業の全体街区名称である「東京ミッドタウン日本橋」は、日本橋リバーウォークの第一弾として進められているプロジェクトです。
オフィス、ホテル、レジデンス、商業、MICE、ビジネス支援施設を兼ね備えた複合再開発プロジェクトで、日本橋の今後を大きく変えるインパクトがあります。

オフィス移転の視点で見ると、2027年秋以降の日本橋エリアの新しい基準をつくるプロジェクトとして見ておくべきです。
立地、フロア規模、都市機能、環境性能、周辺再開発との連動性など、日本橋・東京駅東側エリアの将来性を考えるうえで外せない存在といえるでしょう。

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また、移転エリアのご検討の際は、ぜひ弊社作成の再開発マップもご活用ください▼

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代表取締役 原島雄一郎

この記事を書いた人

代表取締役 原島雄一郎

1989年からオフィスビルの仲介営業に従事。2004年に株式会社ライヴェックスを創業して以来現役職。2025年3月で業歴36年 。

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