Marketprice オフィス相場情報・再開発情報

【再開発】赤坂二・六丁目地区開発計画とは?超高層オフィスビルと駅まち一体空間・インキュベーション施設が赤坂に誕生!

オフィス相場情報・再開発情報

2026.04.01 更新記事

この記事をシェアする

赤坂二・六丁目地区開発計画

東京都内で多数の再開発プロジェクトが進行しており、赤坂エリアでも大規模な再開発プロジェクトが進んでいます。
再開発が進む赤坂エリアで注目を集めているのが「赤坂二・六丁目地区開発計画」です。

この再開発プロジェクトでは、国際的なビジネス拠点としての機能強化に加え、オフィス・商業・都市機能が融合した新たな都市空間の創出が期待されています。
地上40階建ての超大型オフィスビルなど、赤坂エリアの新たなランドマークとなる2棟のビルが誕生します!

今回は、そんな「赤坂二・六丁目地区開発計画」について詳しくご紹介いたします。
プロジェクト概要や赤坂エリアの特徴、そしてオフィス移転を検討する企業が注目すべきポイントを、仲介会社目線で詳しく紹介しますよ♪

オフィス移転のご相談無料!お電話でもどうぞ▼
0120-620-213

\この記事はこんな人へおすすめ/

・「赤坂二・六丁目地区開発計画」について詳しく知りたい方
・赤坂エリア周辺の再開発や新築ビルに興味のある方
・東京の都市開発エリアでオフィスをお探しの方
・新築大型オフィスへの移転をご検討中の方

「赤坂二・六丁目地区開発計画」とは

プロジェクト概要

赤坂二・六丁目地区計画イメージ

完成イメージ(左:東街区 右:西街区)_提供:三菱地所・TBS

「赤坂二・六丁目地区開発計画」は、港区赤坂二丁目および六丁目にまたがるエリアで進められている、大規模複合再開発プロジェクトです。
「国際新赤坂ビル」の2棟を解体し、赤坂エリアの新たなランドマークとなる2棟のビルが誕生します!

三菱地所・TBSホールディングス・東京地下鉄が事業関係者として進めており、東街区には事務所や店舗、インキュベーション施設を用途とした地上40階建ての超高層オフィスビルが建設されます。
また、西街区には、劇場・ホール、ホテル、店舗をメインとした18階建てのエンターテインメント施設が誕生予定です。

建物竣工はどちらも2028年3月末を予定されています。

参考

総合コンテンツ企業であるTBSが”赤坂エンタテインメント・シティ”をビジョンに掲げ、劇場・ホールを新たに整備します。
エンタテインメント関連企業・スタートアップ企業やクリエイターが集う施設を設ける予定です。

2008年にオープンした赤坂サカスと一体となり、エンタテインメントに携わる方々が集い、街を訪れる方がコンテンツに触れることのできる空間を作り上げていきます!

赤坂エリアの特徴と計画地について

赤坂エリア

赤坂の街並み

赤坂エリアは、港区の中でも歴史とビジネスが共存するエリアです。
外資系企業や大使館が多く立地する国際性をもち、商業施設や飲食店舗も充実しています。
また、溜池山王・永田町といった政治の中枢を担う主要エリアにも近接する「ビジネスと都市機能が融合したエリア」です。

「赤坂二・六丁目地区開発計画」では、三菱地所を中心とした開発により、赤坂エリアにおける都市機能の向上と高度化を目的としています。
今回の計画地は、溜池山王駅・赤坂駅・赤坂見附駅といった複数路線が利用可能な立地に位置しており、霞が関・虎ノ門・六本木といったビジネスエリアへのアクセスにも優れています。

赤坂に・六丁目計画

周辺地図_提供:三菱地所・TBS

周辺には大型ビルが多数点在しており、外資系企業や大使館、国際機関が集積するエリアとも親和性が高い立地となっています。

オフィス移転のご相談無料!お電話でもどうぞ▼
0120-620-213

プロジェクト概要

用途構成_提供:三菱地所・TBS

東街区と西街区の2つの街区で分けられており、それぞれに超高層ビルが建設される予定です。
ここからは、各ビルについて詳しくご紹介します!

東街区

地上40階、地下4階、高さ約207mの超高層オフィスビルが建設され、赤坂エリアの新たなランドマークタワーとなります!
主要用途は事務所、店舗、インキュベーション施設です。

オフィスは6階~39階となり、東街区の施工は鹿島建設が担当します。

【物件概要】
所在地:東京都港区赤坂二丁目
敷地面積:約8,762㎡
延床面積:約167,650㎡
規模:地上40階/地下4階
高さ:約207m
竣工:2028年3月末予定(建物竣工後、一部外構工事実施予定。全体竣工は2028年10月末予定)

西街区

地上18階、地下3階、高さ約100mの高層ビルが建設されます。
主要用途は劇場・ホール、ホテル、店舗等となっており、西街区の施行は大林組が担当します。

劇場・ホールは1階~6階、7階~18階のホテルには、ヒルトンが運営する「キャノピーbyヒルトン東京赤坂」が入ります。
客室174室のうち24室がスイートルームとなり、レストラン&バー、テラスカフェ、ミーティング・ラウンジ、フィットネスルームも完備予定です!

【物件概要】
所在地:東京都港区赤坂六丁目
敷地面積:約5,415㎡
延床面積:約38,150㎡
規模:地上18階/地下3階
高さ:約100m
竣工:2028年3月末予定

オフィス移転のご相談無料!お電話でもどうぞ▼
0120-620-213

「赤坂二・六丁目地区開発計画」の特徴

地下鉄駅を中心に、まちの回遊性を高める都市基盤の強化

赤坂二・六丁目地区計画のイメージ

赤坂サカス方面より_提供:三菱地所・TBS

このプロジェクトでは、地下2階~地上にかけて、駅と一体化された駅前空間や広場の整備が行われます。
東京メトロ「赤坂」駅からは連続した空間で地上まで移動できるようになり、駅出口(5番・6番)にはエレベーターやエスカレーターなどのバリアフリー動線も整備。
駅やまちを往来する利用者の回遊性・利便性の向上を図っています。

広場では、新たに生まれる重層的な空間を活用したイベントの開催や、オープンカフェの設置も予定されています!

ポイント

空港リムジンバスや観光周遊バスを受け入れる乗降場も整備。
アクセス性や周辺エリアとの回遊性の充実も図ります。
インフォメーション機能も設けられ、交通や街のイベント情報の発信も行う予定です。

国際競争力の強化に資するエンタテインメント産業拠点の形成

①インキュベーション施設の整備(約1000㎡)
大企業からスタートアップ企業まで多様な企業が集まる赤坂エリアの特性を生かし、東街区にはスタートアップ企業やクリエイターの育成・交流機能となるインキュベーション施設を整備します。

デモスペースの整備や駅・まちの一体空間、ホールの活用などを通して、新たな技術や作品の展示・実装が可能に。
実証実験や情報発信などが行えます。

②劇場・ホールによる集客機能とエンタテインメントの発信機能、ホテルの整備
西街区には、最新技術を駆使して世界水準のエンタテインメントを提供する劇場・ホール(約11,000㎡)が整備されます。
また、来街者がそのまま宿泊できるホテルも整備。
国内外からの観光・ビジネス客、エンタテインメント産業関係者へ、短期および中長期滞在の場を提供します。

また、赤坂サカス側とも連携し”エンタテインメント・シティ”となる赤坂を目指していきます。
国内外から多くの観光・ビジネス客が訪れることが予想されますね!

環境インフラの更新と都市防災機能の強化

①効率的な面的エネルギーネットワークの強化
老朽化した地域冷暖房の再整備を行い、効率的な面的エネルギーネットワークを強化。
高効率のコージェネレーションシステム(CGS)や太陽光発電などの再生可能エネルギー由来の電力利用を推進し、CASBEEの「Sランク」を目指します。

②防災対応力の強化
帰宅困難者を受け入れる一時滞在施設と防災備蓄倉庫を整備します。
また、屋外には災害時の一時待機場所(合計約 1,500 ㎡)も整備され、防災対応力の強化を図ります。

他にも、サイネージを活用した災害情報の発信、DHC事業者と連携したCGSの活用と非常用発電施設による電力の確保なども行います。

参考

一時滞在施設:合計約 1,100 ㎡、約 650 人収容可能

防災備蓄倉庫:約 100 ㎡、約 650 人分

オフィス移転のご相談無料!お電話でもどうぞ▼
0120-620-213

オフィス移転目線での注目ポイント

ポイント

続いて、オフィス移転目線での注目ポイントをご紹介いたします!

1.国際ビジネス拠点としての立地
虎ノ門・六本木・霞が関といった主要ビジネスエリアに近接した赤坂エリア。
国内外の企業活動において、高い利便性を持つ立地はとても魅力的ですね!
本社機能や対外的な企業イメージを重視する企業様におすすめです。

2.再開発によるオフィススペックの向上
最新設備や大規模フロア、高い環境性能や防災対策を備えたオフィス供給が期待されます。

3.スタートアップ企業やエンターテインメント企業へおすすめ
今回の再開発プロジェクトでは、大型オフィスビルの他にもインキュベーション施設や大規模な劇場・ホールも整備されます。
大規模なオフィスフロアへ移転したい企業様のみならず、スタートアップ企業やエンターテインメント事業の関係企業にもおすすめです!

4.周辺エリアとの連動性
周辺の虎ノ門・六本木エリアの再開発と連動することで、広域的なビジネス環境の向上が期待できます。

オフィス移転のご相談無料!お電話でもどうぞ▼
0120-620-213

周辺の再開発スケジュール

今回ご紹介した「赤坂二・六丁目地区開発計画」をはじめ、赤坂や周辺のエリアでは多数の再開発プロジェクトが進行しています。
すでに竣工したビルもあわせてチェックしてください!

赤坂七丁目2番地区第一種市街地再開発事業

外観イメージ

高橋是清翁記念公園に隣接する約1.2ha の区域で進められているプロジェクトです。
住宅をメインとした地上46階建ての超高層ビルが建設予定となっています。

高層棟のメイン用途は共同住宅で、中層棟にはオフィス・店舗・専修学校等が入る予定です。

【物件概要】
住所:東京都港区赤坂七丁目 601 番~606 番(地番)
竣工:2028年度予定
高さ:約157m
規模:地上46階/地下1階

三会堂ビル建て替え

外観イメージ

1967年に竣工した「三会堂ビル」の建て替えで、地上19階・地下2階建てのオフィスビルが建設されます。
オフィスフロアの基準階は1フロア約390坪の広々とした無柱空間で、2027年9月竣工予定です。

1階には上質で開放感あふれるエントランスホール、各種店舗、2階と3階には約400㎡のホールと大小7つの会議室からなるコンファレンス施設も併設。
オフィスフロアは4階~18階となります。

BCPサポートやカーボンニュートラル実現に向けた環境への取り組みも行っています。

【物件概要】
所在地:東京都港区赤坂一丁目901番2(地番)
交通:東京メトロ銀座線・南北線「溜池山王」駅徒歩3分/東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅徒歩6分/東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅徒歩7分/東京メトロ丸の内線・千代田線「国会議事堂前」駅徒歩7分
主要用途:事務所、コンファレンス施設、店舗、飲食店、駐車場
敷地面積:3,280m2
延床面積:34,816m2
規模:地上19階/地下2階
構造:S造(柱CFT造)、SRC造、RC造、制震構造
竣工:2027年9月予定

六本木五丁目西地区計画

森ビルと住友不動産が進めている、約10.1haもの広大な敷地で7街区に分けて整備される大規模再開発プロジェクト。
A-1街区に建設されるオフィスビルは、地上66階建ての超高層ビルとなります!
なお、B街区には住居をメインとした地上70階建ての超高層ビルが建設予定です。

2025年度着工、2030年度の竣工を目指しています。

A-1街区
用途:事務所、ホテル、店舗、展望施設、集会場、劇場、駐車場等
規模:地上66階/地下8階

A-2街区
用途:寺院等
規模:地上3階

A-3街区
用途:協会等
規模:地上3階/地下1階

B街区
用途:住居、店舗、事務所、駐車場等
規模:地上70階/地下5階

C街区
用途:学校等
規模:地上6階

D街区
用途:集会場、宿泊施設等
規模:地上3階/地下1階

E街区
用途:住居、店舗、駐車場等
規模:地上9階/地下3階

オフィス移転のご相談無料!お電話でもどうぞ▼
0120-620-213

TORANOGATE(トラノゲート)

TORANOGATE 外観

TORANOGATE 外観完成イメージ図

国家戦略特別区域計画の特定事業に指定された再開発事業です。
「OPEN INNOVATION GATE」をコンセプトに、虎ノ門にさまざまな出会いと新しい閃きを生み出す次世代型ワークプレイスと共創の場のひとつとして、2027年10月に竣工予定となっています!

【物件概要】
所在地:東京都港区虎ノ門一丁目1000番(地番)
竣工:2027年10月末(予定)
構造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造・鉄筋コンクリート造)
規模:地下4階・地上29階建・塔屋1階/171.31m
耐震性能:中間層免震構造
延床面積:119,896.26m²(36,268.61坪)
駐車場:平置き39台(うち、荷捌き10台、身体障害者用1台)、機械式56台

【アクセス】
■東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」直結
■東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ駅」地下通路直結
■東京メトロ千代田線・丸ノ内線・日比谷線「霞ケ関駅」徒歩4分
■都営地下鉄三田線「内幸町駅」徒歩5分
■JR線・東京メトロ銀座線・都営浅草線・ゆりかもめ「新橋駅」徒歩9分

【2027年10月竣工予定】虎ノ門駅の直上に立地!「⻁ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業(TORANOGATE)」新しい閃きが生まれる最先端オフィスが誕生!

【竣工済】赤坂トラストタワー(赤坂ワールドゲート)

赤坂トラストタワー 外観

赤坂トラストタワー 外観

赤坂ツインタワー跡地を中心とした国家戦略特区の大規模複合再開発プロジェクトで、2025年10月に竣工しました。

敷地面積は約5,000 坪で、住所・ホテル・住宅・店舗・産業育成施設・神社等で構成された大型ビルとなっています。
街区名は「東京ワールドゲート」、建物名は「赤坂トラストタワー」です。

【物件概要】
住所:東京都港区赤坂2-17-22
交通:東京メトロ銀座線・南北線「溜池山王駅」 / 東京メトロ千代田線・丸の内線「国会議事堂駅」直結
敷地面積:約13,102.25㎡
延床面積:約209,436.75㎡
構造:鉄骨造、一部SRC造、一部RC造
規模:地上43階/地下3階
駐車場:有り
竣工:2025年10月(一期竣工2024年8月、二期竣工2025年10月)

【オフィスビル紹介】駅直結!「 東京ワールドゲート赤坂 赤坂トラストタワー」の魅力を徹底解説!

【竣工済】赤坂グリーンクロス

赤坂グリーンクロス外観縦

赤坂グリーンクロス 外観

「国際赤坂ビル」跡地での大型複合ビル開発で、2024年5月に竣工しました。
東京メトロ南北線・銀座線「溜池山王」駅、東京メトロ丸の内線・千代田線「国会議事堂前」駅の4路線に地下直結し、都心主要拠点への交通利便性が非常に高い大型ビルです。

オフィスフロアは1フロア約555坪の無柱空間。
共用ラウンジやリフレッシュスペース、グリーンテラスなどオフィスワーカーの働きやすさにも配慮されたオフィスビルとなっています!

【物件概要】
構造:鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造・鉄筋コンクリート造)
規模:地上28階/地下3階
敷地面積:5,985.98㎡(約1,810坪)
延床面積:73,453.14㎡(約22,219坪)
エレベーター:事務所用24名乗り16台(4バンク各4台)、共用7台、非常用2台
駐車場:機械式103台(ハイルーフ車対応51台)、平面式35台、荷捌き10台
竣工:2024年5月

【オフィスビル紹介】2024年竣工「赤坂グリーンクロス」を徹底解説!駅直結でアクセス良好なハイグレードビル

オフィス移転のご相談無料!お電話でもどうぞ▼
0120-620-213

【竣工済】虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

虎ノ門ヒルズステーションタワーの外観イメージ

外観 イメージ

日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅と森ビルが一体的に開発した多用途複合超高層タワーで、2023年7月に竣工しました。
「虎ノ門ヒルズステーションタワー」が加わることで、「虎ノ門ヒルズ」は区域面積約7.5ha、延床面積約80万㎡という広さを誇ります。

A-1街区は、事務所、ホテル、商業施設、情報発信拠点「TOKYO NODE」にて構成された地上49階建ての超高層大型ビル。
A-2街区(グラスロック)は地上4階・地下3階(30m)で店舗がメインとなっています。
A-3街区(虎ノ門ヒルズ 江戸見坂テラス)は地上12階・地下1階(70m)で事務所、住宅、店舗などで構成されます。

【物件概要】
住所:東京都港区虎ノ門1丁目、2丁目の一部
規模:地上49階/地下4階(虎ノ門ヒルズステーションタワー)
高さ:約266m(虎ノ門ヒルズステーションタワー)
竣工:2023年7月

【竣工済】虎ノ門アルセアタワー

虎ノ門アルセアタワーの外観

虎ノ門アルセアタワー 外観

地上38階・地下2階、2025年2月竣工の高層オフィスビルです。
東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅・日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅徒歩3分、「溜池山王」駅も徒歩5分圏という、4駅5路線が利用可能!

基準階貸室面積は約1,000坪超、無柱・整形のレイアウトしやすいオフィス構造となっています。
フィットネス施設・シェアオフィス・会議室・コンシェルジュサービス・22階スカイラウンジなど、多目的ワーカーサポート機能も充実しています。

旧虎の門病院を解体後、跡地に虎ノ門アルセアタワーが建設されました。
業務棟(虎ノ門アルセアタワー)・病院棟(新虎の門病院)・アネックス棟からなり、周辺には広場や緑道が整備されています。

【物件概要】
住所:東京都港区虎ノ門二丁目105番
規模:地上38階/地下2階
高さ:約180m
竣工:2025年2月14日

オフィス移転のご相談無料!お電話でもどうぞ▼
0120-620-213

まとめ

「赤坂二・六丁目地区開発計画」は、赤坂エリアの都市機能をさらに高める大規模な再開発プロジェクトです。
再開発による最新の大型ビル建設や、周辺環境・駅前空間・広場が整備され、オフィス移転先としての魅力も今後さらに高まることが期待されます。

インキュベーション施設や大型の劇場・ホールなども新設されるため、大規模フロアを有する企業様はもちろん、スタートアップ企業やエンターテインメント関連企業の方にもおすすめの再開発プロジェクトですよ!

駅・まちが一体となった回遊性や利便性の向上も図り、国内外からの観光客やビジネス利用など、多くの来訪者でにぎわいそうですね。
赤坂エリアは、周辺の再開発プロジェクトとの連動も含め、今後も進化を続ける注目エリアとなっています。

物件の空き情報や移転に関するご相談など、お気軽にお問合せください!
また、移転エリアのご検討の際は、ぜひ弊社作成の再開発マップもご活用ください▼

【無料】2026年最新「再開発マップ」公開!東京都心の再開発情報が一目で分かる!≪注目プロジェクトもご紹介≫

オフィス移転のご相談無料!お電話でもどうぞ▼
0120-620-213

再開発オフィスビルの関連記事

東京都内の再開発プロジェクトをまとめています。
こちらもあわせてチェックしてください。

TOKYO TORCH(東京トーチ)完全ガイド|日本一高い超高層ビル「Torch Tower」の全貌と大手町の新ランドマーク

【大規模再開発】「OIMACHI TRACKS(大井町トラックス)」とは?広域品川圏に誕生する新たな街の全貌とオフィス移転の注目ポイント

大崎エリアの再開発を徹底解説!山手線南部のビジネス拠点とオフィス移転の魅力とは?

「世界貿易センタービルディング 本館」建替工事が進行中!再開発が進む浜松町駅西口エリアのいま

▶そのほか再開発情報はこちらより

【動画でもオフィスビルをご紹介しています】

代表取締役 原島雄一郎

この記事を書いた人

代表取締役 原島雄一郎

1989年からオフィスビルの仲介営業に従事。2004年に株式会社ライヴェックスを創業して以来現役職。2025年3月で業歴36年 。

この記事をシェアする

  1. オフィスの総合情報サイト【OFFICE&】
  2. オフィス相場情報・再開発情報
  3. 【再開発】赤坂二・六丁目地区開発計画とは?超高層オフィスビルと駅まち一体空間・インキュベーション施設が赤坂に誕生!

Ranking ランキング

直近30日のアクセス数

Keyword 注目のキーワード

メルマガ登録のご案内

新着記事や
オフィス移転・
居抜きオフィスに関する
最新情報をお届けします!

メルマガ登録(無料)

オフィス移転のご相談

オフィス移転・事務所移転を
お考えの方、
賃貸事務所・賃貸オフィス・
貸事務所・
居抜きオフィスを
お探しの方は
ぜひご相談ください。

ご相談・お問い合わせ
PICK UP!

首都圏のオフィス移転をもっと便利に!ライヴェックス公式サイトが大規模リニューアル

東京・千葉・神奈川・埼玉の首都圏を中心にオフィス仲介を行っているライヴェックス。当サイト「OFFICE&(オフィスアンド)」を運営するオフィス移転仲介会社です! このたび、ライヴェックスの公式サイトが大規模リニューアルをいたしました。さらに見やすく、物件の検索やお問い合わせがしやすくなっています。 また、希望条件に合う新着物件が随時メールで届く新機能

2026.06.09

【お役立ち情報】原状回復費用の高騰で移転ができない!居抜き・セットアップ・オフィス時間貸しサービスで解決する方法

オフィス移転の仲介をする際に、近年お客様からよくご相談されることがあります。それは、「原状回復費用が予想以上に高い」「移転したいけど、退去コストが重くて踏み切れない」という声です。 近年の物価高上昇に伴う原状回復費用の高騰に加え、人員の増加や出社率の上昇による会議室不足・座席不足といった課題も増えてきている状況です。本来であれば移転や増床で解決したいところで

2026.04.23

【オフィス移転お役立ち】電話番号を変えずにオフィス移転する方法|エリア制限とクラウドPBXの活用

オフィス移転の際に多くの企業が直面するのが「電話番号を変えたくない」という課題です。取引先や顧客に周知する負担や営業機会損失を避けるためにも、移転の際に電話番号を維持できるかどうかは大きな検討ポイントとなります。 本記事では、電話番号を変えずに移転する方法と番号が変わらないエリア範囲、エリア外でも番号を維持できるサービスについて解説します。 ご相談は無料!お

2025.08.21

【最新オフィス情報をGET】ライヴェックスの公式SNSをフォローしよう!

東京・千葉・神奈川・埼玉の首都圏を中心にオフィス仲介を行っているライヴェックス。ピッタリなオフィスのご紹介・仲介はもちろん、内装工事やレイアウトデザインのご相談、お引越しや退去後のご相談までワンストップで一括サポート可能なところが魅力です! ライヴェックスでは、各SNSで様々なオフィス情報を発信しています。お好きなSNSをフォローして、最新のオフィス移転情報

2022.04.26

賃貸オフィス・
居抜きオフィスを検索する

SNS follow us