【新オープン】1棟リノベーション物件!コクヨが手掛ける新シェアオフィス「MOV KURAMAE」を徹底解説
コロナ禍を経て「柔軟な働き方への対応」と「初期コストの低さ」を背景に、国内外で拡大傾向にあります。レンタルオフィス
近年、東京都内では大型再開発プロジェクトや再開発ビルの建設などが多数進行しております。
山手線の南側に位置する大崎エリアも、近年の再開発によって大きく変化してきたエリアの一つです。
大崎エリアは、かつては工場や倉庫が多く立地するエリアでしたが、現在は大規模オフィスビルや複合施設が整備され、都心アクセスと落ち着いた業務環境を兼ね備えたビジネス拠点へと進化しています。
今回は、大崎エリアの特徴から再開発動向、竣工済みビル、今後の変貌、そしてオフィス移転における注目ポイントを解説いたします!
大崎エリアへの移転をご検討中の方はもちろん、大崎エリアの変貌や今後の再開発について知りたい方もぜひ最後までチェックしてくださいね!
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CONTENTS
\この記事はこんな人へおすすめ/
・大崎エリアの再開発情報について詳しく知りたい方
・再開発の大型ビルや新築ビルに興味のある方
・大崎エリアでオフィスをお探しの方
・新築大型オフィスへの移転をご検討中の方
大崎駅と高層ビル群
大崎駅周辺は、山手線の南側に位置するビジネスエリアの一つで、品川・五反田・恵比寿といった主要なビジネスエリアに近接しています。
JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン・りんかい線の複数路線が利用できる利便性の高さから、近年は企業の本社機能やIT企業の拠点としても注目を集めています。
大崎は2000年代以降、駅周辺の再開発が段階的に進められてきました。
現在では大型オフィスビルや商業施設、住宅が一体となった都市空間が形成されています。
特に駅周辺はペデストリアンデッキで複数のビルが接続されており、歩行者中心の回遊性の高い街づくりが進められています。
また、山手線沿線でありながら新宿や渋谷に比べると落ち着いた雰囲気があることも特徴です。
働きやすい環境と都市機能がバランス良く整ったビジネスエリアとして注目を集めています!
■山手線主要ターミナルへの優れたアクセス
大崎駅は山手線のほか、埼京線・湘南新宿ライン・りんかい線が乗り入れる交通結節点です。
新宿・渋谷・東京・品川などの主要ビジネスエリアへのアクセスも良好なため、幅広いエリアからの通勤利便性も◎。
通勤のしやすさは社員にとっても会社を選ぶ上で重要なポイントの1つとなります!
■大規模オフィスビルが集積
再開発によって基準階面積が広い大型オフィスビルが建設されています。
再開発のビルは、最新設備を備えたものが多いことも特徴です。
本社機能や大規模オフィスへの移転を検討される企業様にとって、快適に業務に取り組める環境が整っています。
■落ち着いたビジネス環境
再開発が進むビジネスエリアではありますが、渋谷や新宿などと比較すると、繁華街が少なく落ち着いた環境が保たれています。
そのため、集中して業務を行う環境を求める企業に適したエリアとなっています。
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現在進められている、大崎エリアの大型再開発をご紹介いたします!
事業名は「東五反田二丁目第3地区第一種市街地再開発事業」、街区名称は「大崎リバーウォークガーデン」となっています。
大崎駅と五反田駅の中間に位置する約1.6haの街区を一体的に整備する再開発事業で、公園・住宅棟・業務棟で構成されます。
主要用途が事務所・店舗となる「業務棟」は地上20階、地下2階の大型ビルです。
基準階面積は約775坪の大空間で、2027年2月竣工予定となっています。
【物件概要】※業務棟
所在地:東京都品川区東五反田2-14-1
アクセス:JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン「大崎」駅4分/JR山手線・都営浅草線・東急池上線「五反田」駅6分
延床面積:69,243.25m2
基準階面積:2,562.04㎡(775.02坪)
構造:地上:鉄骨造/地下:鉄骨造・鉄骨鉄筋コンクリート造
規模:地下2階/地上20階塔屋2階建
竣工:2027年2月予定
A地区、B地区、C地区の3つの地区に分けられ進行している大規模再開発プロジェクトです。
事務所、店舗、住宅等にて構成されるビルが3棟建設されます。
大崎駅との接続強化や、駅前商業ゾーンの強化、複合市街地ゾーン、歩行者空間の創出などを目的とされています。
A地区は地上19階建て(約100mのオフィスビル、B地区には地上38階建て(高さ約140m)のタワーマンション、C地区には地上7階建てのオフィスビルが建設。
竣工時期は、2032~2033年度(A地区・B地区)、2035年度(C地区)となっています。
【物件概要】
所在地:東京都品川区大崎1丁目
交通:JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン「大崎」駅/りんかい線「大崎」駅
用途:事務所・店舗等(A地区)/住宅・店舗等(B地区)/事務所棟(C地区)
規模:地上19階、地下1階(A地区)/地上38階、地下1階(B地区)/地上7階(C地区)
敷地面積:約5,230㎡(A地区)/約6,000㎡(B地区)/約2,640㎡(C地区)
延床面積:約47,170㎡(A地区)/約59,030㎡(B地区)/約7,450㎡(C地区)
竣工:2032年~2033年度(A地区・B地区)/2035年度(C地区)
大崎駅との接続強化や、駅前商業ゾーンの強化、複合市街地ゾーン、歩行者空間の創出などを目的とした再開発プロジェクトです。
D地区には、住宅が主要用途の住宅棟と、事務所が主要用途の住宅棟の2棟の大型ビルが建設されます。
事務所棟は地上21階のビルで、2032年~2033年度の竣工予定です。
【物件概要】
所在地:東京都品川区大崎1丁目
交通:JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン「大崎」駅/りんかい線「大崎」駅
用途:住宅・事務所
階数:地上35階(住宅棟)/地上21階(事務所棟)
敷地面積:約13,740㎡
延床面積:約133,000㎡
竣工:2032~2033年度予定
イメージパース
共同住宅、事務所、店舗、保育所、公益施設などで構成される大井町駅近くの再開発ビルです。
こちらは住居メインのビルで、レジデンス名は「大崎ステーションレジデンス」となります。
事務所は2階~5階となり、2026年2月竣工予定です。
【構成】
地下3階~地下1階:駐車場
1階:店舗・保育所等
2階~5階:事務所・公益施設
6階:機械室等
7階~35階:住宅(約451戸)
【物件概要】
アクセス:JR/東京臨海高速鉄道「大崎」駅
敷地面積:5,054.42㎡
延床面積:53,400㎡
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
規模:地上37階/地下3階
竣工:2026年2月中旬予定
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2000年以降に竣工した、大崎エリアの代表的なオフィスビルもご紹介します!
ThinkPark Tower(シンクパークタワー)は「大崎西口地区再開発」の中心となるオフィスビルです。
基準階面積は約900坪と大規模で、整形無柱のオフィス空間となっています。
また、ビル内には飲食店やコンビニ、ATMなどが入る「ThinkPark Plaza」も併設。
さらにメディカルセンターも併設されているため、オフィスワーカーにとっても過ごしやすい環境が整っています。
【物件概要】
所在地:東京都品川区大崎2丁目1番1号
アクセス:JR「大崎」駅 徒歩2分
構造:鉄骨造
規模:地上30階/地下2階建て
延床面積:45,961坪(151,937.93㎡)
竣工:2007年8月
「大崎ブライトタワー」「大崎ブライトコア」「住宅棟」で構成される大規模複合施設です。
オフィス、商業施設、住宅が共存する街「パークシティ大崎」に位置しており、周辺は目黒川や公園、街路樹など自然を感じるスポットも整っています。
基準階面積は588坪、地上31階建て(最高高さ142.90m)の大型オフィスビルとなります。
【物件概要】
所在地:東京都品川区北品川五丁目6番1号
交通:JR各線「大崎」駅徒歩5分/JR・都営浅草線「五反田」駅徒歩12分
構造:S造、SRC造、CFT造
規模:地上31階/地下1階/塔屋1階
竣工:2015年4月15日
延床面積:91,957.17㎡
基準階面積:588坪
先ほどご紹介した「大崎ブライトタワー」と一体で整備された大型オフィスビルです。
用途はオフィス・商業施設となっており、スタートアップ支援施設や産業支援施設も入居しています。
基準階面積は446坪、地上20階建ての大型ビルで、「大崎ブライトタワー」とともに2015年4月に竣工しました。
【物件概要】
所在地:東京都品川区北品川五丁目5番15号
交通:JR各線「大崎」駅徒歩5分
構造:鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造
規模:地上20階/地下2階
竣工:2015年4月15日
延床面積:44,768m²(13,542坪)
基準階面積:446坪
2014年1月に竣工した、大崎駅西口の再開発に伴う大型オフィスビルです。
基準階面積は4階~16階が約271坪、17階~24階が約283坪となっています。
隣接する大崎西口公園やエントランス前のオープンスペースなど、周辺は緑豊かでリフレッシュ環境も整っています。
【物件概要】
住所:東京都品川区大崎2丁目11番1号
交通:JR 山手線大崎駅 新西口徒歩4分(駅より3階レベルで歩行者デッキ直結)
用途:事務所、住宅(204戸)、福祉施設、店舗、駐車場
構造:地下SRC造/地上S造、(住宅棟:RC造)
規模:地上24階/地下2階/塔屋1階
竣工:2014年1月
延床面積:約58,411㎡(約17,670坪)
ゲートシティ大崎 外観
竣工は1999年ですが、現在の大崎エリア再開発のスタート地点ともいえる大型ビルのため、こちらもご紹介いたします。
ゲートシティ大崎は、飲食店・カフェ・ショップ・サービス店舗などが入る大型商業施設と2棟のオフィスタワーが融合した巨大複合施設です。
大崎駅直結でビジネス拠点としても利便性が高いオフィスビルとなっています。
オフィスフロアは「イーストタワー」と「ウエストタワー」の2棟で構成され、1フロアあたり約1000坪規模の基準階面積を誇ります!
【物件概要】
所在地:東京都品川区大崎1-11-1(ウエストタワー)、1-11-2(イーストタワー)
交通:「大崎」駅直結
規模:地上24階/地下4階/塔屋1階
構造:鉄骨鉄筋コンクリート造
基準階面積:4,088.37m²(1,236.73坪)
竣工:1991年1月
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大崎エリアの再開発プロジェクトに加え、品川や高輪ゲートウェイなど周辺エリアでも大型再開発プロジェクトが進行しています。
また、大崎エリアに近接する大井町エリアでも、大規模なまちづくり事業「OIMACHI TRACKS(大井町トラックス)」が2026年3月28日に開業を迎えます。
品川駅や大井町駅などの再開発と連動し、山手線南部一帯の都市機能がさらに高度化していく予定です。
今後も周辺の再開発やインフラの整備によって、山手線沿線の重要なビジネスエリアとしての存在感がさらに高まる可能性があります。
▼参考記事▼
【再開発】品川・高輪ゲートウェイ・泉岳寺・田町エリアの再開発プロジェクト完全ガイド!
https://www.livex-inc.com/office_and/marketprice/redevelopment-shinagawa/
【大規模再開発】「OIMACHI TRACKS(大井町トラックス)」とは?広域品川圏に誕生する新たな街の全貌とオフィス移転の注目ポイント
https://www.livex-inc.com/office_and/marketprice/oimachi-tracks/
大崎エリアへの移転は、以下のような企業様へ特におすすめです!
① 山手線沿線で交通利便性を重視する企業
東京駅、秋葉原駅、上野駅、日暮里駅、池袋駅、新宿駅、渋谷駅、品川駅など主要駅へ1本でいける山手線沿線の大崎駅。
社員満足度向上はもちろん、東京駅や上野駅、品川駅といった新幹線停車駅からも利用できるため、遠方から来訪されるお客様にも喜ばれる立地ですね。
② 大規模オフィスフロアを必要とする企業
近年の再開発により、基準階面積が500坪~1,000坪級の大型フロアを有するオフィスビルが多数点在しています。
大型区画への移転を検討する際は、大崎エリアも候補地としてみてはいかがでしょうか。
③ 落ち着いたビジネス環境を求める企業
新宿や渋谷といった繁華街が多いエリアに比べると、落ち着いた雰囲気のある大崎エリア。
落ち着いていながらも、先ほどご紹介した「ゲートシティ大崎」や「パークシティ大崎」など、大型商業施設も多いため、退勤後や休憩時間も楽しめる環境となっています!
④ 本社機能や統括拠点を集約したい企業
今後5〜10年の間で、老朽化しているオフィスビルの建替が始まっていくため、拠点再編を検討する際にもおすすめのエリアです。
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大崎エリアは、近年の再開発によって都市機能や利便性が大きく向上しました。
山手線沿線という交通利便性と落ち着いた業務環境を兼ね備えており、多くの企業から注目されています。
「大崎リバーウォークガーデン」や大崎駅東口周辺の大規模再開発など、今後も大型プロジェクトが進んでいく予定です。
オフィス移転の検討先として、大崎エリアもぜひ候補地としてみてはいかがでしょうか。
物件の空き情報や移転に関するご相談など、お気軽にお問合せください!
また、移転エリアのご検討の際は、ぜひ弊社作成の再開発マップもご活用ください▼
【無料】2026年最新「再開発マップ」公開!東京都心の再開発情報が一目で分かる!≪注目プロジェクトもご紹介≫
https://www.livex-inc.com/office_and/marketprice/redeveropment-map/
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大崎エリアの大型オフィスビルを詳しくご紹介しています。
こちらもあわせてチェックしてください。
【オフィスビル紹介】大崎駅徒歩1分「TOC大崎ビルディング」を徹底解説!羽田空港へのアクセスも良好な大型ビル
https://www.livex-inc.com/office_and/tokyo/toc-osaki-building/
【オフィスビル紹介】大崎MTビルを徹底解説!大崎ビジネスガーデン内で周辺環境も充実!
https://www.livex-inc.com/office_and/tokyo/osaki-mt-building/
【移転検討企業向け】2026年竣工予定の注目オフィスビル特集|東京主要エリアの再開発を網羅
https://www.livex-inc.com/office_and/marketprice/redevelopment-2026/
【移転検討企業向け】2027年竣工予定の注目オフィスビル特集|東京主要エリアの再開発を網羅
https://www.livex-inc.com/office_and/marketprice/redevelopment-2027/
【動画でもオフィスビルをご紹介しています】

この記事を書いた人
代表取締役 原島雄一郎
1989年からオフィスビルの仲介営業に従事。2004年に株式会社ライヴェックスを創業して以来現役職。2025年3月で業歴36年 。
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2022.04.26