【オフィスビル紹介】新横浜エリアの新築オフィスビル「スイテ新横浜」を徹底解説!
オフィス移転仲介のプロがご紹介する、オフィスビル紹介シリーズ!今回は、新横浜エリアで物件をお探しの方にぜひチェック
新宿駅西口から都庁エリア一帯。
超高層ビルが並ぶこの西新宿エリアが、劇的に変わろうとしています。
東京都と新宿区が主導する複数の再開発プロジェクトでは、住宅・商業・業務・公共空間が一体化された複合施設の建設が続々と計画されています。
2030年前後~2040年代には、新築の大規模オフィス供給も本格化。
今後、西新宿でのオフィス探しは、大きくアップデートされることになりそうです。
今回は、そんな西新宿の再開発にフォーカスして、注目ビルとプロジェクトを徹底解説したいと思います!
オフィス移転のご相談無料!お電話でもどうぞ▼
0120-620-213
CONTENTS
\この記事はこんな人へおすすめ/
・西新宿エリアの再開発について詳しく知りたい方
・西新宿エリアで新築ビルへの移転をご検討の方
・東京の再開発プロジェクトについて詳しく知りたい方
・西新宿グランドターミナル計画について詳しく知りたい方
西新宿は、東京都新宿区の中でも“超高層ビル街”として知られる東京を代表するビジネスエリアです。
新宿駅の西側一帯に広がり、都庁舎を中心に高層オフィスビルやホテル、商業施設が立ち並ぶ、まさに「東京のビジネスシンボルゾーン」。
1970年代から続く再開発によって誕生したこの街は、今もなお進化を続けています。
交通面では、JR・私鉄・地下鉄合わせて10路線以上が乗り入れる新宿駅を中心に、都営大江戸線「都庁前駅」や東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」などがあり、都内主要エリアへのアクセスも良好です。
新宿駅から徒歩圏という利便性に加え、成田・羽田空港へのリムジンバスも発着しており、国内外のビジネス拠点として優れた立地環境を誇ります。
また、近年では居住エリアとしての人気も上昇中です。
超高層タワーマンションや生活利便施設が整備され、ビジネスと暮らしが調和する「職住近接エリア」として注目されています。
緑豊かな「新宿中央公園」や新宿アイランド前の通りなどは、昼休みやアフター5に憩える場として人気のスポットです。
近年では、環境・防災・サステナブル都市をテーマとした再整備が進み、“働きながら心地よく過ごせるビジネス街”へと変貌しています。
オフィス移転のご相談無料!お電話でもどうぞ▼
0120-620-213
西新宿三丁目西地区第一種市街地再開発事業は、西新宿エリア最大級となる約4.6ヘクタールの敷地を対象とした大規模複合再開発です。
約3,200戸の住宅を中心に、商業施設、オフィス、保育所、防災広場(約4,500㎡)など、多様な都市機能を集約した街区を新たに整備します。
また、地域課題とされていた老朽建物の密集や歩行動線の分断を解消し、災害に強く、歩きやすく、暮らしやすい都市環境の実現を目的としています。
参考
本プロジェクトのエリアは、JR「新宿」駅と京王新線「初台」駅の間に位置し、「新宿中央公園」や「新国立劇場」などの文化施設、高層ビルが建ち並ぶ「新宿西口エリア」、住居系の市街地が広がる多様性あふれる広大な区域となっています!
大きく「A-1街区」「A-2街区」「A-3街区」の3つのエリアに分けられています。
A-1街区には、住宅だけでなくオフィスや店舗なども入る超高層ツインタワー(北棟・南棟)が建設予定です!
参考
【A-1街区】
北棟 約183,800m2
南棟 約195,000m2
用途:住宅、店舗、事務所、生活支援施設、駐車場、保育所等
【A-2街区】
約3,400m2
【A-3街区】約1,400m2
用途(A-2街区・A-3街区共通):住宅、店舗、生活支援施設、駐車場等
2028年の着工、2032年の竣工を予定しています。
※2025年6月現在
編集部
オフィスの特徴としては、BCP対応にも力を入れており、中〜大規模テナント向けの高機能設計となることが予想されます。
企業の本社機能としてはもちろん、分散拠点ニーズを見据えた設計になる見込みで、再開発ビルの顔として企業ブランディングにもつながる立地ですよ♪
新宿駅西口に近接する「明治安田生命新宿ビル」など合計6棟のビルの解体工事が、2020年4月に着手しました。
この解体区域は敷地面積が約6,300㎡とかなり広く、跡地には「(仮称)西新宿一丁目地区プロジェクト」が建設予定となっています。
跡地に建設される「(仮称)明治安田生命新宿ビル((仮称)西新宿一丁目地区プロジェクト)」は、地上23階、地下4階の大型ビルとなっています。
編集部
建築主は明治安田生命保険、プロジェクトマネジメントに森ビルをお迎えして進行されています!
【物件概要】
住所:東京都新宿区西新宿一丁目9番
交通:JR・私鉄・地下鉄「新宿駅」直結
敷地面積:6,294.72㎡(約1,900坪)
延床面積:96,901.94㎡(約29,300坪)
階数:地上23階、地下4階(高さ約126m)
構造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)、制振構造
主な用途:事務所(4階~22階、1フロア専有面積800坪超)/店舗(地下1階~1階 約850坪)/ホール(2階 約100坪)/その他(子育て支援施設、駐車場など)
竣工:2026年08月31日予定(2025年11月予定から変更されています)
オフィス移転のご相談無料!お電話でもどうぞ▼
0120-620-213
西新宿エリアの再開発は、新宿駅西口・南口で進む「グランドターミナル計画」とも連動しています。
2040年代を完成予定としているこの巨大プロジェクトと連携することで、新宿駅から西新宿までが一体となった「都市の大動脈」として整備されます。
外国人観光客、高齢者、オフィスワーカー、買い物客…あらゆる人が迷わず・快適に・安全に移動できる都市インフラを整備し、新宿が「駅前で滞在できる街」から「駅がまちの一部になる都市」へと生まれ変わることを目指しています。
編集部
巨大交通拠点・新宿駅。
「駅」と「まち」を一体で再編し、交通・商業・業務・都市景観・防災のすべてを高度化する、都市再生事業です!
新宿三丁目および西新宿一丁目各地内の一体にて進められている「新宿駅直近地区 地区計画」。
面積は約10.6haで、A街区とB街区の2つの街区で構成されます。
参考
【地区計画の目標】
・東西をつなぐ地下の東西自由通路、線路上空の東西デッキ、南北をつなぐデッキおよび東西駅前広場等の整備を推進
・地区内の駅ビル等の更新にあわせて、段階的に地区整備計画kを策定し、新宿グランドターミナルの一体的な再編を誘導
・本地区のまちづくりを契機として、さらなるまちづくりを推進
・新宿駅周辺地域全体として、質の高い国際交流拠点を形成
京王電鉄とJR東日本が地上37階建ての高層ビルの建設を計画している本事業。
京王百貨店側の「北街区」と甲州街道を挟んだ「南街区」の2つの街区で構成されていますが、南街区の完了時期が2028年度完成予定が「未定」へ変更されるなど、計画は難航している状況です。
※2025年11月時点
【物件概要】
計画地:東京都新宿区西新宿一丁目及び渋谷区代々木二丁目各地内
●北街区
用途:店舗、宿泊施設、駐車場等
敷地面積:約10,000㎡
延床面積:約141,500㎡
規模:地上19階/地下3階
高さ:約110m
着工予定:2028年度以降
竣工予定:2040年代予定
●南街区
用途:店舗、事務所、宿泊施設、駐車場等
敷地面積:約6,300㎡
延床面積:約150,000㎡
規模:地上37階/地下6階
高さ:約225m
着工予定:未定
竣工予定:未定
参考
広場・デッキ・歩行空間が再整備されます。
また、タクシー・バス・高速バス・歩行者動線を集約、再編して混雑緩和へ繋げます。
・地下広場を再編し、歩行者導線を一新
・新宿地下鉄ビルディング・旧小田急百貨店新宿店(モザイク通り、新宿ミロード含む)が地上48階・地下5階・高さ約260mの超高層ビルへ建て替え予定
【物件概要】
計画地:東京都新宿区新宿三丁目及び西新宿一丁目各地内
区域面積:約1.6ha
敷地面積 約15,720㎡
延べ床面積:約281,700㎡
規模:地上48階/地下5階
採光高さ:約260m
主要用途:商業、事務所、駅施設等
着工:2024年3月
竣工: 2029年度予定
新宿駅「グランドターミナル構想」の要となるのが「西新宿グランドモール」。
新宿駅西口から東京都庁方面に向かう都市軸(主に都庁通り沿い)を中心に、周辺ビルの低層部空間・公開空地・歩道空間などを一体的に整備し、歩きやすく、立ち寄りやすく、滞在しやすい都市空間を創出します。
ポイント
【新宿グランドターミナルがもたらす未来】
✅ 快適な歩行動線:地上・地下・デッキが有機的に接続
✅ 防災力の強化:一時滞在機能や帰宅困難者対策に対応
✅ 多様な都市機能:オフィス、商業、観光、住まいが駅と融合
✅ インバウンド対応:グローバル都市・東京の玄関口へ
「西新宿グランドモール」を骨格軸としたウォーカブルな都市空間の構築などを目指しています。
■西新宿アーバンロビー
●休憩・作業に利用できる空間
●誰でも利用できる、まちに開かれた屋内・半屋外のロビー的空間
●みどりを感じることができる空間
●歩行者ネットワークの形成
●帰宅困難者受け入れ施設としての活用
●地上と地下をつなぐ吹抜空間
●地上と地下をつなぐ分かりやすい縦導線の整備
■西新宿テラス
●まちを眺められる空間
●建物低層部からの賑わい
●ユニバーサルデザインに配慮したバリアフリー経路の確保
●多様なみどりの創出
●分かりやすい案内情報などの発信
■ラボ
●西新宿テラスや西新宿アーバンロビー、歩行空間に面した、多様な交流を実現する機能
●多様な交流を促すラボを誘導
■賑わい・滞在空間
●まちの風格や緑陰を生み出す高木の活用
●みどりを感じられる空間
●親しみやすい滞在空間
●賑わいや交流を生み出すラボ機能などの配置
●分かりやすい案内情報などの発信
■次世代モビリティ
●道路の再編に合わせた自動運転バスなどの導入(4号街路)
●自動運転車などの将来的な導入を推進(回遊軸やその他街路)
●パーソナルモビリティの導入を推進
ポイント
西新宿グランドモールは、オフィスビル群と駅・街・人をつなぐ「都市の大通り」として、再開発とともに重要な役割を果たします。
西新宿の街が「働く街」から「過ごせる街」へ大きくアップデートされる予定です!
オフィス移転のご相談無料!お電話でもどうぞ▼
0120-620-213
今回の再開発では、設備・BCP対応・省エネ設計などビルスペックの高い新築ビルが建設予定となっています。
新築・築浅物件が少ないイメージのある西新宿エリアですが、2030年前後の新築ビル群は移転ニーズの受け皿として大きな魅力となるでしょう。
西新宿エリアの再開発では、住宅・保育・商業・オフィスが一体となった複合施設化が進行中。
これにより「通勤しやすい」「働きながら暮らしやすい」都市像が形づくられます。
社員のQOL(クオリティ・オブ・ライフ)向上や採用力向上にも寄与する環境となります!
西新宿エリアでは、歩行者デッキや地下通路などの都市動線整備も進行中。
「西新宿グランドモール構想」では、新宿駅西口から都庁前にかけて、一体化された歩行空間と広場が整備されます。
来客の導線もスムーズになり、営業拠点・接客業種にとってもプラスの立地となるでしょう。
オフィス移転のご相談無料!お電話でもどうぞ▼
0120-620-213
「未来の働き方・暮らし方」を見据えた、大規模な再開発プロジェクトが進行されている西新宿エリア。
再開発が進むことで、迷いにくく快適に移動できる歩行者導線や、回遊性の向上による店舗・飲食店の集客力アップが期待できます。
また、新宿駅から西新宿までが一体となり整備される「グランドターミナル計画」により、オフィスワーカーはもちろん、観光客や周辺エリアへ住んでいる方も多様な過ごし方で楽しむことができますね。
働く場の快適性・来客導線の改善により、企業のイメージアップや社員のモチベーションアップにも繋がることが予想されます。
大型ビルの建設も進行中ですので、本社機能の移転や分散拠点の再編、ブランディング拠点の新設など、あらゆる移転シーンにおいて西新宿エリアの動きに注目です!
【再開発】2025年最新!渋谷駅周辺の再開発動向と注目プロジェクトを大公開!渋谷移転のメリットも
https://www.livex-inc.com/office_and/marketprice/redevelopment-shibuya/
【大規模再開発】築地地区まちづくり事業とは?再開発の全貌と築地エリアの未来|オフィス移転メリットも解説
https://www.livex-inc.com/office_and/marketprice/tsukiji-machizukuri/
池袋西口が変わる!再開発で進化する超高層ビルと街の魅力を徹底解説【池袋・新宿・渋谷の比較有】
https://www.livex-inc.com/office_and/marketprice/ikebukuro-west/
オフィス移転のご相談無料!お電話でもどうぞ▼
0120-620-213
OFFICE&では、西新宿エリアのオフィスビルもご紹介しています。
こちらもあわせてチェックしてください。
【オフィスビル紹介】Dタワー西新宿を徹底解説!利便性を備えた西新宿エリアのシンボルタワー!
https://www.livex-inc.com/office_and/tokyo/dtower-nishishinjuku/
【オフィスビル紹介】新宿エルタワーを徹底解説!
https://www.livex-inc.com/office_and/tokyo/shinjuku-l-tower/
【オフィスビル・商業施設紹介】新宿ワシントンホテルビルを徹底解説!
https://www.livex-inc.com/office_and/tokyo/shinjuku-washington-hotel-building/
【動画でもオフィスビルをご紹介しています】

この記事を書いた人
代表取締役 原島雄一郎
1989年からオフィスビルの仲介営業に従事。2004年に株式会社ライヴェックスを創業して以来現役職。2024年3月現在で業歴35年 。
テレワークやスポット利用に最適!フレキシブルオフィスの時間貸しサービス「WORKUS(ワーカス)」で実現する新しいオフィス活用
最近は、働き方改革やリモートワークの普及により「必要な時に、必要なだけ」オフィスを利用したいというニーズが急速に高まっています。あなたも、こんなお悩みを抱えたことはないでしょうか。 そんな時に注目されているのが、多種多様なワークスペースを時間単位で利用できる「WORKUS(ワーカス)」 です。「WORKUS(ワーカス)」 は、利用したい時に利用した分だけ従量
2025.09.08
【オフィス移転お役立ち】電話番号を変えずにオフィス移転する方法|エリア制限とクラウドPBXの活用
オフィス移転の際に多くの企業が直面するのが「電話番号を変えたくない」という課題です。取引先や顧客に周知する負担や営業機会損失を避けるためにも、移転の際に電話番号を維持できるかどうかは大きな検討ポイントとなります。 本記事では、電話番号を変えずに移転する方法と番号が変わらないエリア範囲、エリア外でも番号を維持できるサービスについて解説します。 ご相談は無料!お
2025.08.21
失敗しないオフィス移転の進め方!オフィス選びのポイントもご紹介
こんにちは、OFFICE&(オフィスアンド)編集部です。 はじめて賃貸オフィスを探す方は「なにから始めればいいんだろう」「どうやってオフィスを探せばいいんだろう」など分からないことや不安なことがたくさんあると思います。 この記事ではご移転サポート経験を基に、オフィスを探すための条件の洗い出しから不動産会社へのお問い合わせまで詳しくご紹介しているので、これから
2024.08.29
【最新オフィス情報をGET】ライヴェックスの公式SNSをフォローしよう!
東京・千葉・神奈川・埼玉の首都圏を中心にオフィス仲介を行っているライヴェックス。ピッタリなオフィスのご紹介・仲介はもちろん、内装工事やレイアウトデザインのご相談、お引越しや退去後のご相談までワンストップで一括サポート可能なところが魅力です! ライヴェックスでは、各SNSで様々なオフィス情報を発信しています。お好きなSNSをフォローして、最新のオフィス移転情報
2022.04.26