【ハーフセットアップオフィス】五反田フラットアイアンビル5階|会議室付きで始めやすい五反田エリアの内装付オフィス
オフィス移転仲介のプロがご紹介する、セットアップオフィス!近年では、机やイスなどの什器がすでに配置されたり内装造作
「新しいオフィスを構えたい。でも、内装工事に数千万円かけるのは今のフェーズじゃない。かといって、家具まで決まったレンタルオフィスでは自社らしさが出せない……」
今、そんな成長企業の悩みを解決する新しいオフィスの形「ハーフセットアップオフィス」が注目を集めているのをご存知でしょうか。
今回は、その仕組みと選ばれる理由、そして注意点までをプロの視点で解説します。
ハーフセットアップオフィスに興味がある方や詳しく知りたい方は、ぜひチェックしてくださいね!
CONTENTS
\この記事はこんな人へおすすめ/
・ハーフセットアップオフィスについて詳しく知りたい人
・セットアップオフィスやハーフセットアップオフィスへのご移転を検討中の人
・スピーディーな移転を叶えたい人
・初期費用を抑えてオフィス移転を実現したい人
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ハーフセットアップオフィスとは、一言で言えば「一番お金がかかる場所だけ、オーナー(貸主)が作っておいてくれたオフィス」です。
通常の賃貸オフィス(スケルトン)は、コンクリート打ちっぱなしの状態から全て自分で作りることになります。
自由度が高く自社の色を出せる一方で、内装やレイアウトを決める時間や工事にかかる費用など、スムーズに移転が進まないこともしばしば。
また、「フルセットアップ」は、貸主側にて内装造作が施され、椅子や机などの什器も設置されて完成したオフィスです。
内装工事における初期費用が削減できたり、移転してすぐに業務に取り組めるなどのメリットがある一方、自由度は低く人員の増減に応じてレイアウトを変える等ができないため、先々の事業計画を見据えて移転する必要がありまます。
「ハーフセットアップオフィス」は、まさにその中間。
「受付・会議室・水回り」といった、工事費が高額になりがちなインフラ部分だけが完成している状態のオフィスとなります!
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オフィスの内装費の中でも、実は「壁」が占める割合は大きくなっています。
また、会議室を作るための間仕切り工事には、数百万円単位のコストがかかる場合もあります。
ハーフセットアップなら、上記にかかる費用をオーナー側が負担しているため、入居時のキャッシュアウトを大幅に抑えられるメリットがあります!
参考
原状回復も貸主側が負担していることが多く、退去時の原状回復費用も抑えられるパターンも!
原状回復費用は、都心部では一坪当たり@5~8万程度の事例が多い状況となっており、例えば100坪のオフィスの場合は500万円以上原状回復工事の費用が発生する計算となります。
この費用を抑えられるのは大きなメリットとなります。
※貸主との契約によって異なるため、詳しくは契約時にご確認ください。
通常のオフィス移転の場合、内装デザインを決めて業者と打ち合わせし、工事が終わるまでには3ヶ月〜半年近くかかります。
ハーフセットアップなら、机や椅子などの家具を運び込むだけで業務が開始できるため、通常のオフィス移転と比べると移転スピードが圧倒的に早くなります。
また、受付や会議室もオーナー(貸主)のこだわりでオシャレに造作されているオフィスが多く、お客様の来訪にもすぐに対応可能な物件が多いですよ!
フルセットアップの弱点として、すでにオフィスが完成された状態のため、自社の色を出しにくい点が挙げられます。
ハーフセットアップオフィスなら、執務エリアは自社でレイアウトや配置を決めることができるため、企業カラーも出しやすく自由度が高いです。
執務エリアのデスクやソファ、植栽を自社で選べるため、カルチャーやブランドイメージをしっかり表現できますね!
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メリットの多いハーフセットアップオフィスですが、以下の点には注意が必要です。
会議室の配置は変えられない
「会議室がもう1つ欲しかった」「場所がここじゃない方が良かった」となっても、既存の壁を動かすには追加費用がかかります。
執務室のレイアウト変更は可能ですが、会議室や受付など、すでに造作された箇所に関して気軽に変更ができない点は注意が必要です。
賃料の単価
オーナーが内装費を先行投資している分、周辺の相場より坪単価が1〜2割ほど高く設定されていることが一般的です。
初期費用は抑えられますが、月々の支払いは周辺の相場よりも比較的高めに設定されることが多いため、移転の際は長く入居した場合のトータルコストを考えることをオススメいたします!
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ハーフセットアップオフィスは、以下のようなニーズを持つ企業にとってオススメの物件です。
「内装にお金をかけるより、採用や広告に投資したい」
「急成長中で、すぐに広いオフィスへ移りたい」
「でも、お客様を呼ぶ会議室だけはお洒落で機能的にしたい」
メリットとデメリットを踏まえ、今の自社のフェーズにどのスタイルが最適かを検討してみてくださいね!
迷った時は、まずは専門の仲介会社へ相談してみるのが近道です。
当サイトを運営しているライヴェックスでも、セットアップオフィスやハーフセットアップオフィス、居抜きオフィスなどへの移転ご相談を承っております。
お気軽にご相談ください!
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この記事を書いた人
代表取締役 原島雄一郎
1989年からオフィスビルの仲介営業に従事。2004年に株式会社ライヴェックスを創業して以来現役職。2025年3月で業歴36年 。
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