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【速報】2022年5月の賃貸オフィスビル相場情報と今後の再開発情報

オフィス相場情報・再開発情報

2023.11.08 更新記事

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賃貸オフィスビル相場情報

こんにちは、OFFICE&(オフィスアンド)編集部です。
OFFICE&は、オフィスに関するお役立ち情報をお届けする総合情報サイトです。

2022年5月のオフィス相場情報を速報でお届けいたします。

新築物件への入居をご検討の企業様や、オフィス移転で相場を参考に物件を探したい企業様は、ぜひ参考にしてくださいね!

【2022年5月】都心主要5区の平均坪単価

2022年5月の都心主要5区のオフィス相場(平均坪単価)は下記の通りです。
都心5区の空室率は6.4%で、供給過剰の目安となる5%を14ヶ月連続で上回っています。

平均賃料は坪20,320円で、下落は2020年8月以降21ヶ月連続となっています。

先月(4月)と比べ、上がっている場合は⇧・下がっている場合は⇩を入れていますので参考にしてください。

2022年6月の平均坪単価

地区

200坪以上

100坪〜200坪

50坪〜100坪

20坪〜50坪

20坪未満

千代田区

算出

できませんでした

¥17,742/坪

¥17,573/坪

¥15,508/坪

¥17,256/坪

中央区

算出

できませんでした

¥18,075/坪

¥17,957/坪

¥17,208/坪

¥17,471/坪

港区

¥18,267/坪

¥16,963/坪

¥18,903/坪

¥18,250/坪

¥19,202/坪

新宿区

¥19,404/坪

¥20,052/坪

¥17,888/坪

¥16,335/坪

¥13,757/坪

渋谷区

¥34,830/坪

¥26,300/坪

¥23,444/坪

¥20,150/坪

¥19,061/坪

主要5区

¥20,542/坪

¥18,379/坪

¥18,839/坪

¥17,435/坪

¥17,754/坪

(参考)5月(前月)の都心主要5区

地区

200坪以上

100坪〜200坪

50坪〜100坪

20坪〜50坪

20坪未満

千代田区

算出

できませんでした

¥18,603/坪

¥18,019/坪

¥15,534/坪

¥16,724/坪

中央区

¥23,794/坪

¥18,400/坪

¥17,686/坪

¥17,091/坪

¥17,134/坪

港区

¥13,676/坪

¥17,193/坪

¥18,611/坪

¥17,705/坪

¥18,906/坪

新宿区

¥20,992/坪

¥20,553/坪

¥18,070/坪

¥16,652/坪

¥13,871/坪

渋谷区

¥34,496/坪

¥26,337/坪

¥23,288/坪

¥19,898/坪

¥18,652/坪

主要5区

¥19,255/坪

¥18,825/坪

¥18,783/坪

¥17,254/坪

¥17,391/坪

今後の動きとその他のエリアの相場情報

募集床が多くなったビルを中心に、フリーレント(FR)を用いた条件緩和で入居者の誘致を急ぐ動きが広がっています。
新規契約のうち1日以上のフリーレント付与率は75%、6ヶ月以上のフリーレント付与率は17.5%となっています。
全契約の平均フリーレント月数は2.6ヶ月程度で、フリーレントを付与することが大きく浸透してきていることが分かります。

▼「フリーレント」についてはこちらより

【オフィス移転用語】知らないと損!?お得にオフィス移転ができる「フリーレント」とは

また、新型コロナ流行から続いたオフィス市況の悪化は一段落した状況ですが、今後の新築ビル供給に伴い、新しく空室が発生する可能性がある状況です。

今後5年間の東京23区の大規模ビル(延床面積1万㎡以上)のオフィス供給量は、年間88万㎡と過去の平均(104万㎡)を15%程度下回る見通しです。
都心部の新築ビルの需要が根強い一方で、立地で劣る既存ビルは苦戦が予想され二極化がさらに進む見通しとなっています。

その他のエリアの相場情報は【こちら】を押してご確認ください。

今後の主なオフィスビル開発や再開発エリアについて

東京の風景

今後の主なオフィスビルの開発については、下記の通りです。

日本橋1丁目東地区再開発事業

東急不動産、三井不動産、日鉄興和不動産が行う再開発で、中央区日本橋1丁目の昭和通りから東側一帯に建設する超高層ビル2棟と小規模な公共・公益施設3棟が新設。

超高層ビルのうち、オフィスを中心とした建物は2026年度に着工し、2030年度の完成を目指しています。

東京駅北側では、三菱地所の日本一高い390mの高層ビル「Torch Tower」が2027年度までに建設予定。
これまでは大阪の「あべのハルカス」が高さ300mで日本一高いビルでしたが、それを抜く日本一高い高層ビルとなっています。

また、森ビルが虎ノ門エリアに2022年度までに建設する「虎ノ門ヒルズステーションタワー(仮)」は地上48階建て265m。

浜松町東芝本社の再開発は、2029年度の完成予定で235mの高層ビルが2棟建設される予定です。

八重洲エリアでは、2022年度完成予定で東京建物が地上54階建てのバスターミナル直結超高層ビルを建設予定となっています。

編集部

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代表取締役 原島雄一郎

この記事を書いた人

代表取締役 原島雄一郎

1989年からオフィスビルの仲介営業に従事。2004年に株式会社ライヴェックスを創業して以来現役職。2025年3月で業歴36年 。

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