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Office Introduction 注目オフィスビル紹介

みなとみらいグランドセントラルタワーを徹底解説- 賃貸オフィス・賃貸事務所移転の総合情報サイト【OFFICE&】

2023.01.25

注目オフィスビル紹介

2023.01.25 更新

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オフィス移転仲介のプロがご紹介する、オフィスビル紹介シリーズ!
今回は、横浜エリアのハイスペックオフィスビル『みなとみらいグランドセントラルタワー』のご紹介です。

ビルエントランス、エレベーターホール、共用部分、オフィスフロア、ビル設備、周辺施設などをご紹介しています。
図面や360度VR内覧動画もあるので、横浜エリア周辺でハイスペックオフィスや高層ビルへのご移転をご検討中の方はぜひご参考にしてください!

物件概要

ビル名:みなとみらいグランドセントラルタワー
住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい四丁目6番2
アクセス:みなとみらい線「みなとみらい」駅徒歩2分、「横浜」駅徒歩11分
構造:地上部/鉄骨造、地下部/鉄骨鉄筋コンクリート造
規模:地上26階、地下2階、塔屋1階
竣工:2011年10月
基準階床面積:3,600.56m²(1,089.16坪)
延床面積:114,441.56m²(34,618.57坪)
基準階天井高:2,800mm
エレベーター:オフィス用22基(低層用7基、中層用8基、高層用7基)/店舗用3基/人荷用兼非常用2基
駐車場:450台(うち平置44台)

みなとみらいグランドセントラルタワーについて

みなとみらいグランドセントラルタワーは、みなとみらい線「みなみなとみらい」駅徒歩2分とアクセス良好なオフィスビルです。

みなとみらいグランドセントラルタワー外観

印象的なオブジェが目印となる大型ビルです。
併設施設として飲食店などもあるので、利便性の高いオフィスビルとなっています!

みなとみらいグランドセントラルタワーのアクセス


【みなみなとみらい線「みなとみらい」駅からのアクセス】

参考

最短ルートはみなとみらい線「みなとみらい」駅【1出口】を出て、左に進みます。

いちょう通り沿いを進むと目印のアートがあり、オフィスビルのエントランスへ到着します。

編集部

今回は、商業施設の中を通るルートをご紹介します!

みなとみらい駅中央改札

みなとみらい線「みなとみらい」駅の中央改札を出て左に進みます。
クイーンズスクエア横浜のエスカレーターを上ります。

エスカレーターを上り切ったら、右手(ランドマーク側)に進みます。

クイーンズスクエア横浜

クイーンズスクエア横浜を抜けると、『モクモク ワクワク ヨコハマ ヨーヨー』(通称:ヨーヨー広場)が見えます。
そのモニュメントを目印に、右に曲がります。

ヨーヨー広場

参考

モクモク ワクワク ヨコハマ ヨーヨーは、横須賀生まれで抽象的な作風の彫刻家・最上 壽之(もがみ ひさゆき)氏の作品です。
1994年に、横浜の海からインスピレーションをうけて、たなびく雲をイメージして作られました。
高層ビルが立ち並ぶみなとみらいエリアはビル風が強いため、ビル風の抑制も兼ねているそうです。

ネーミングは、“モクモク”の雲に気持ちが高ぶったときの“ワクワク”という言葉を掛け、横浜の発展を願って「前途洋々(ヨーヨー)」という意味が込められています。

そのまま真っすぐ進みます。
左手には『横浜美術館』、右手には『MARK IS みなとみらい』が見えます。

並木道

交差点を渡ると、目印のアートがあり、オフィスビルのエントランスがあります。

目印のアート

編集部

オフィスまでのルートは様々!
最短ルートで行ったり、モニュメントや緑を感じながら歩いたり、気分や予定に合わせて変更できますね。

エントランス

エントランス

エントランスまでのアプローチ部分には屋根があり、デザイン性があります。

高級感溢れるエントランスホール

エントランスは高さ10m超でガラス張りになっているので、広々としていて開放感のあるつくりになっております。
アースカラーを基調とした、重厚感と高級感溢れる空間です。
※右側フラッパーゲートは他テナントの専用設備となります。

ガラス張りで解放感のあるつくり

受付ナビゲーション

エントランスには、来館される方がご利用いただけるタッチパネルがあります。
テナント様の頭文字を入れると、何階フロアに位置しているのか表示されるようになっています。

編集部

来訪時に何階のどの区画に入居しているのか確認できていなくても、このタッチパネルで検索可能ですね!

エレベーターホール

1階エレベーターホール入口

エレベーターは合計22基で、低層階用と高層階用で分かれているので混雑の緩和に繋がっています。

編集部

消毒用のアルコールも設置してあり、感染予防対策がされています!

また、オフィスフロアのエレベーターホールは、木目を基調とした落ち着きのある空間です。

オフィスフロアのエレベーターホール

ポイント

エレベーターの安全確保のための新しい法律に対応しています。
(※ 2009年9月28日施行「昇降機関連改正建築基準法施行令」)
扉が開いたままの昇降を防止する保護装置、および地震の初期微動を感知して大きな揺れが来る前に最寄り階に停止する地震時管制運転装置を設置しています。

みなとみらいグランドセントラルタワーのオフィスフロア

続いて、オフィスフロアについてのご紹介です。
「みなとみらいグランドセントラルタワー」のオフィスフロアの基準階面積は約820坪(2,700㎡)と、大型ビルならではの広さです。

基準階平面図

編集部

エレベーターホールを囲んで、コの字型のつくりになっています!

44分割の空調ゾーニングと、グリッドシステム天井を採用し、多彩なオフィス設計が可能になります。
将来のレイアウト変更にもフレキシブルに対応することが出来ます。

参考

★スタンダードプラン

企業の本社機能を想定した一般的なレイアウト。

幅約84mのワイドな空間を活かし、オープンエリアの288席を一方向に配置した、コミュニケーションと業務効率を重視したプランとなっています。

 

★クリエイティブプラン

資系企業やコンサルティング会社、IT関連企業(開発型)、会計事務所等を想定した、L字型デスクの背面対向レイアウト。

プライベート空間を重視し、執務に集中できる環境を構築するとともに、ワーカー同士のコラボレーションも可能なプランです。

スタンダードプラン

クリエイティブプラン

注意点

こちらでご紹介するオフィスフロアは内覧会開催時に撮影させて頂いたものです。

お問合せ時にはフロアが埋まっている可能性もございます。予めご了承ください。​

オフィススペース

窓面が広く開放感あるオフィススペース

オフィススペースは、窓面が広く開放感のある空間となっています。
また、無柱空間でレイアウトしやすい形状もポイントです!

照明のデザイン性◎

照明が四角に配置されていて、デザイン性が高いですね。
天井はグリッドシステム天井(移設が容易でレイアウトの柔軟性を高める設備機器一体型照明パネル)となっています。

オフィスフロアの設備概要

天井高:2,800mm
床:OAフロア100mm
天井:600mm角グリッドシステム天井
床荷重:500㎏/㎡(ヘビーデューティーゾーン1,000㎏/㎡)
電気容量:75VA/m²

入退室管理:各テナント専用扉に非接触型ICカードリーダー設置

眺望

ランドマークタワーが一望できます

目の前には横浜のシンボル、ランドマークタワーがあります。
緑も多く癒されます。

共用スペース

トイレ

女性用トイレ

トイレは男女別トイレになっております。
女性用・男性用ともに木目を基調としており、落ち着きのある雰囲気です。

洗面台と小物スペース

女性トイレは手洗い場が二箇所設置してあり、小物入れも充実しています。
鏡が広く、パウダースペースとしてもご利用頂けます。

男性トイレ

みんなのトイレ

編集部

みんなのトイレも設置されており、バリアフリーにも配慮されています!

リフレッシュコーナー

ごみ箱・自動販売機

リフレッシュコーナーには、流し台、収納スペース、ラウンジ、自動販売機などが設置されており、様々な用途でご利用いただけます。
自動販売機は電子マネーも使用可能なので、ササッと購入できて便利です。

作業スペース

流し台は2台あり、シンクが広く使い勝手が良さそうな印象です。

喫煙所

喫煙所も木目を基調としていて、落ち着きのある空間があります。

360度VR内覧動画

下の動画では、「みなとみらいグランドセントラルタワー」のオフィスフロアをぐるっと360度ご覧いただけます。
実際に内覧している気分でぜひチェックしてみてください。
 (このビルの代表的なフロアの映像になります)

編集部

また、LINEでも会員限定の物件やシークレット情報を配信していますよ!
LINE友だち追加もお忘れなく♪

みなとみらいグランドセントラルタワー併設施設

みなみなとみらいグランドセントラルテラス

みなみなとみらいグランドセントラルテラス

みなみなとみらいグランドセントラルタワーの併設施設として、「みなみなとみらいグランドセントラルテラス」があります。
飲食店はもちろん、コンビニエンスストアや薬局、病院なども入っているので利便性が高いです!

ランドスケープ(グリーンシアター・帆の広場)

グリーンシアター

地域と共生する、約4,000㎡のランドスケープがあります。
敷地内に水景施設や緑地のある様々な広場空間を設置して賑わいを創出するとともに、芸術・文化のエリア特性に貢献しています。

編集部

内覧させていただいた日には、近隣の保育園の子どもたちが遊びに来ていました!
地域の方々の憩いの場になっていますね。

帆の広場

帆の広場

編集部

椅子なども配置されていて、休憩時間などリフレッシュスペースとしても活用できますね!

みなとみらいグランドセントラルタワー周辺環境

クイーンズスクエア横浜

みなみなとみらいグランドセントラルタワーの周辺には様々な商業施設が立ち並んでいます。
飲食店も多く入っているので、ランチタイムも利用が出来ますね。

MARK IS 横浜

編集部

アパレルショップなども多いので、帰りにショッピングも楽しめます♪

横浜美術館も近くにあるため、来客の方にも横浜美術館を目印にオフィスビルの所在説明が出来ます。

横浜美術館

さらに、周辺にはカフェや飲食店が多く立ち並んでいます。

カフェ併設の書店

編集部

スーパー、コンビニ、カフェ、レストラン、銀行ATMなどあらゆる店舗が併設されているので、大変便利な周辺環境ですね!

みなとみらいグランドセントラルタワーの設備について

続いて、みなとみらいグランドセントラルタワーの設備についてご紹介致します。

耐震構造

バランス良く制震装置HiDAXを配置し、大地震から小地震、風揺れまで建物の揺れを効果的に吸収します。
また、柱と大梁の溶接接合部の変形能力を大幅に向上する合理的な鹿島式梁端部補強法も採用しています。

みなとみらい21地区の中でも非常に強固な地盤(土丹層)を支持層とする直接基礎は、厚さ最大3.3mの布基礎としており、十分な耐力と剛性を備えています。

また、建物の資産価値を高める為、PML(予測最大損失率)を出来るだけ小さく抑え、長寿命化も図っています。

CASBEE横浜認証制度で最高位の評価「Sランク」を取得

2009年6月、建物の環境性能を格付けする制度(CASBEE横浜認証制度)で最高位の評価「Sランク」を取得しました。
環境への配慮と省エネルギーを実現するオフィスビルとして評価されました。

参考

横浜市建築物環境配慮制度は、建築主がその建物の「建築物環境配慮計画」を作成することによって、建築物の省エネルギー対策や長寿命化、周辺のまちなみとの調和、緑化対策など、総合的な環境配慮の取組を進めるもので、届出制度と認証制度の2段構成となっています。

 

1.届出制度(平成17年7月から) 横浜市生活環境の保全等に関する条例
建築物の環境に与える負荷の低減を図るため、建築主は、建物を計画する際に、「CASBEE横浜」により自己評価し、横浜市に届出を行います。横浜市は、評価結果及び建築計画の概要をホームページ等で公表します。
2.認証制度(平成18年4月から) 横浜市建築物環境配慮評価認証制度要綱
建築主の環境に対するCSR(企業の社会的責任)を促進するため、希望者に対し、学識経験者の評価を踏まえ、市が認証するものです。

 

参考:横浜市公式サイト

停電対策

供給信頼性の高い受電方式である、スポットネットワーク3回線受電方式を採用しています。
重大事故が発生しても、全停電になるリスクを最小限に抑えます。
また、入居工事として別途工事頂ければ、万一の停電時に非常用発電機からテナント用電源として15VA/m²が供給されます。

セキュリティ・警備

・最終退館口およびテナント出入口に非接触型ICカードリーダーを設置
・停止階制御機能付エレベータ内に非接触型ICカードリーダーを設置
・防災センターにおける24時間有人管理、ITVカメラによる24時間監視

駐車場

450台(うち平置44台)

環境負荷の低減と省エネルギー対策

熱負荷低減技術により、窓回り空調エネルギー12%削減しています。

▶空調ゾーニング図
可変風量装置(VAV)により、ワンフロア44分割のゾーニングで、きめ細かな運転ON-OFF・温度制御が可能です。

▶日射負荷によってによって変化する仕組み
日射負荷が大きくなる夏、小さくなる冬によって窓面の熱気や冷気を効率よく排出しています。

参考

その他にも省エネルギー対策として様々なシステムを導入しています。

 

★Low‐E複層ガラス

特殊金属膜により遮熱効果を高めた複層ガラスを採用し、空調コストを低減

 

★簡易エアフローシステム

Low‐E複層ガラスとブラインドにより、空調ロスを最小限に抑え、快適な室内温度環境を維持

 

★昼光センサー

昼光センサーによる調光制御を行い、自然光を有効利用して消費電力を低減

 

★自動制御ブラインド

屋上に設置した太陽追尾式直達照度測定装置により、ブラインドの角度を自動制御

 

みなとみらいグランドセントラルタワー まとめ

みなとみらい線「みなとみらい駅」徒歩2分のハイグレードオフィスビル『みなとみらいグランドセントラルタワー』をご紹介致しました。

こちらのオフィスは、外観・エントランスなど格式高く重厚感があるので、来客の方にも好印象を与えられるオフィスビルです。
また、省エネルギー・ECO対応の設備を導入しており、地球温暖化防止に貢献している次世代のビルです。

併設施設として「みなとみらいグランドセントラルテラス」があり、飲食店やコンビニエンスストアなど便利なテナント様が入居されているため、利便性が高いです。
休憩時間も快適に過ごせるため、ビル内で働くオフィスワーカーの皆様にも大変喜ばれるのではないでしょうか。

みなとみらいエリアでハイスペックオフィスビルをお探しの方へぜひオススメです。
ご検討頂き、少しでも気になればお気軽にお問合せください!

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